明石市立発達支援センター
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支援冊子ダウンロード

 

発達支援センターが発行している冊子等の、ご案内/ダウンロードページです。

 

※なお、療育・就労支援ガイドブック及びサポートノートの製本版を希望される方は、発達支援センター、障害福祉課、こども健康課に置いていますのでご利用ください。

 

療育・就労支援ガイドブック(平成29年度版)

 

療育支援ガイドブック
この療育・就労支援ガイドブックは、発達障害児(者)に関わる医療、保健、福祉、教育、就労の各支援機関やサービスに関する情報をわかりやすくまとめたものです。 また、知的障害児(者)や身体障害児(者)の皆様にもご利用いただける内容となっています。

療育支援ガイドブック全体PDF 療育・就労支援ガイドブック全体(PDF/2,861KB)
療育支援ガイドブック 乳幼児期PDF 乳児期から学齢期(PDF/1,459KB)
療育支援ガイドブック PDF 学齢期 成人期(PDF/1,204KB)
療育支援ガイドブック PDF 成人期 年代問わず利用できる支援(PDF/586KB)

サポートノート

 

サポートノート
明石市では、発達障害児の保護者の方からの「相談に行くとそのつど生育歴をたずねられる」「担任の先生がかわると、そのつど子どもの特徴を説明しないといけない」といった声を受け、発達障害児(者)の保護者と支援者、支援者と支援者の連携の手段としてサポートノートを作成しております。 また、サポートノートをよりたくさんの方に知っていただき有効にお使いいただくために、案内リーフレットと、マニュアル「サポートノートの記入例・使い方」を作成しました。サポートノートを作る際に是非ご利用ください。

 

冊子ダウンロード

 

PDFとWord版があり(B5サイズ)、Word版には直接入力することができます。
また、記入欄やページが足りない場合には印刷してお持ちのサポートノートに追加することもできます。

冊子の内容 PDF版 Word版
サポートノート案内リーフレット PDF908KB -
サポートノート様式 表紙 PDF35KB  -
裏表紙 PDF26KB -
作り方 PDF218KB -
個人情報 PDF64KB Word64KB
生育歴 PDF91KB Word69KB
乳児期 PDF87KB Word59KB
幼児期 PDF128KB Word102KB
小学校 PDF127KB Word98KB
中学校 PDF127KB Word96KB
高等学校 PDF127KB Word97KB
成人期 PDF125KB Word98KB
成長の記録 PDF69KB Word61KB
相談記録 PDF34KB Word43KB
福祉サービス利用記録 PDF39KB Word34KB
生活の記録 PDF81KB Word41KB
MEMO PDF28KB Word49KB
サポートノートの記入例・使い方 PDF2147KB

※発達支援センターでは、サポートノート作りを支援する講座を実施しております。
 
詳細は研修・講座案内のページからご確認ください。


サポートノートってどんなもの?

  • 本人(支援と必要とする方)に関するさまざまな情報をまとめておける、ファイル形式のノートです。
    記入・管理は保護者が行います。
  • 記入する内容は、生育歴、本人の特徴、日常生活における関わり方・配慮点、医療機関や相談機関での記録、学校での支援計画などです。
  • 乳幼児期から成人期まで継続して記入できる様式になっています。
  • 支援機関に本人の情報を伝えるときの資料や、成長の記録として利用することができます。

どんなときに使うの?

  • 療育機関に通うとき
  • 就園、就学、進学するとき
  • 担任の先生が替わるとき
  • 病院にかかるとき
  • 行政窓口や相談に行くとき
  • 福祉サービスを利用するとき
  • 就職するとき
  • 本人を預ける時(託児、ショートステイ、キャンプなど)

サポートノートを使うことのメリットは?

本人にとって

  • 家族や、本人をよく知っている人がいないような状況でも、サポートノートから、特徴・普段の生活の様子・適切な関わり方を知ってもらうことができ、本人が安心して楽しく過ごすための助けになります。
  • 支援機関が変わっても、サポートノートを見てもらうことで、途切れることのない支援を受けることができます。

支援者にとって

  • よりよい支援を行うためには本人のことをよく知ることが必要です。サポートノートから、まとまった形で本人の情報を得ることができ、そのうえで保護者とよりポイントを絞って話をすることができます。
  • 今までの支援を途切れさせることなく支援を行うことができます。新しい支援機関での支援方法を考えるうえで役に立ちます。
  • 本人の特徴を前もって知ることで、適切な関わりをすることができ、本人が少しでも安心して穏やかに過ごせることで、支援者の負担軽減にもつながります。

保護者にとって

  • 支援機関が変わるときに、スムーズに情報を伝える資料になり、そのつど細かく説明することの負担軽減につながります。
  • 本人をショートステイなどに預けるときに、普段の関わり方を伝えることができ、安心して預けることができます。
  • 福祉制度の利用の際などに、本人の色々な情報(生育歴など)が必要になりますが、昔のことは記憶があいまいになり思い出すのはなかなか大変です。サポートノートに記録があれば各種申請の際の負担軽減につながります。
  • 記入することで子どもの特性をより理解でき、また、その時々の様子を記録して残すことで、子どもの成長を振り返ることができます。
 
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