明石市立発達支援センター
アクセス/お問い合わせ

よくある質問

 

センターによくお寄せいただく質問をご紹介しています。
その他、センターに関する疑問・質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

発達障害について教えてください。
発達障害情報・支援センターのホームページ(別ウィンドウで外部サイトへリンク)をご参照ください。
どのような業務を行っていますか?
発達支援センターでは、就学前の幼児期から小・中学校へ通う学齢期、さらに高等学校、大学から成人期まで幅広い層を対象に、発達障害をはじめ、支援を必要とする方やそのご家族への継続した、相談支援・発達支援・就労支援を行うとともに、関係機関と連携しながら啓発活動や研修等を行っています。
なお、当センターでは相談業務が中心で、療育や発達障害の診断や発達検査等は行っていません。
一度相談したいのですが、受付時間を教えていただけますか?
相談は、月曜日から金曜日(土日・祝日・年末年始を除く)
午前9時から午後5時まで受け付けています。
来所相談は、予約制となっていますので、事前に電話・ファックスで連絡していただいています。
また、面談は1回1時間程度をめどに行っています。
なお、必要に応じて訪問相談もお受けします。
相談費用は必要ですか?
相談費用はかかりません。
相談までの流れを教えていただけますか?
電話・FAXによる相談申込みの受付(「個別相談申込み」へ)
        ↓
センターから相談票など必要書類を相談者へ郵送
        ↓
相談者からセンターに返送されてきた相談票を確認
        ↓
担当者から相談者に電話を入れ、面談日を決定
利用できる対象者は?
利用対象者は、明石市にお住まいの方で、発達障害をはじめ支援を必要とする方やそのご家族となっています。また、診断はなくても発達に関して気になることや不安なことがある方もご利用いただけます。
どのような相談支援が受けられるのですか?
日常生活(生活リズム、身辺処理、コミュニケーション、行動上のこと、学校や職場でのことなど)に関わるさまざまな相談支援を行っていますし、関係機関等の紹介や情報提供も行っています。
本人がいないと相談を聞いてもらえないのですか?
本人だけでは相談にいくことができない場合や、本人に特に困り感がない場合、ご家族の方から相談をお受けしています。
どのような人が相談にのってくれますか?
当センターでは保健師や臨床心理士、ケースワーカー等が相談をお受けします。
発達支援に関する相談等必要に応じて、他の機関につないでもらえますか?
保育所や幼稚園、学校等の教育機関(施設)やこども家庭センターなどと連携を図りながら、支援の方法をともに検討していく発達支援の相談も行っています。
就労支援に関する相談も受けられますか?
ハローワークや兵庫障害者職業センター、明石市障害者就労・生活支援センター「あくと」などの関係機関と連携を図りながら就労支援を行っています。
その他、発達支援センターで取り組んでいる事業はありますか?
【巡回相談】学校や園からの要請により訪問し、学校などからの相談に対応しています。
【おひさま訪問】臨床心理士等の専門職が保育所や放課後児童クラブを訪問し、気になるこどもを観察しながら、担当の保育士や指導員に助言を行っています。また、個別の指導計画の検討、ミニ研修会も行っております。
【おひさま研修会】保育所や幼稚園等で発達障害など支援を必要とする子どもに関わる方を対象に研修会を行っています。
【ふれあいサークル】明石市障害者就労・生活支援センター「あくと」と連携し、成人期の方を対象にソーシャルスキルトレーニングを行っています。
【その他】保護者向けのペアレントトレーニングや、サポートノートに関する講座等も行なっています。
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発達障害に対してどのような啓発活動をしていますか?
発達障害に関する正しい理解や支援の方法を広めるために、専門の先生を招いての講演会や発達障害のある子どもへの支援に関わりの深い保育所や幼稚園、学校の先生方への研修会を開催しています。
その他、発達障害に関する図書の貸出しを行っています。
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