明石市議会

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市議会からのお知らせ 「市議会だより」




第235号 平成30年1月発行 第2回定例会12月議会

あかし市議会だよりは、日刊新聞6紙に折り込んで各家庭に配布しています。
また、市議会事務局のほか、行政情報センター、各市民センター・サービスコーナーで無料で配布しております。

PDFファイル

全ページ(PDF/2.93MB)

ページ別 詳細

1ページ(PDF/870KB)

議長あいさつ

議員名一覧(会派別・議席順)

もくじ

2ページ(PDF/643KB)

一般質問・質疑
・瀬戸内の水質と生態系の回復へ 漁業者や農業者と協力 豊かで美しい海を次世代に
・児童虐待防止 早期の気づき 早期対応を
・障害者の芸術作品 発表の機会を充実し 理解促進につなぐ
・児童生徒の支援体制を強化 スクールソーシャルワーカー 必要性高まる
・認知症予防 医療や介護と連携 適切な支援を

発言者一覧

3ページ(PDF/671KB)

一般質問・質疑
・30年度からブックセカンドを実施 3歳児健診で絵本を贈る 大久保に子ども図書スペース新設
・はたちのつどい2018 新成人が企画 大人の自覚と責任を考える
・待機児童解消の取り組み 公立幼稚園の3歳児受け入れ拡充 預かり保育の時間延長も
・児童自立支援施設明石学園 教育環境が課題 改善に向け県とも連携

請願

傍聴のご案内

議員よもやま話

4ページ(PDF/631KB)

一般質問・質疑
・大蔵市場火災 自然災害の認定されず がれき撤去支援を市は検討
・明石港周辺の利活用 砂利揚げ場を含め再開発へ 県とともに推進を図る
・投票率向上へ 関心高める 取り組みは
・やさしいまちづくり 共生社会ホストタウンで さらなる推進を

議会報告会を開催

5ページ(PDF/725KB)

一般質問・質疑
・待機児童問題解決に向け 保育士確保を さらなる処遇改善は
・大蔵海岸バーベキュー設備 民間事業者へ売却
・危険老朽空き家対策 除却費補助などを周知 税軽減の対象からの除外も
・明石の消防力 現場到着時間は短縮 災害対応に必要な人員確保

人権擁護委員推薦に同意

高校生議会を開催

委員会構成一覧表

6ページ(PDF/324KB)

第2回定例会12月議会 議案の賛否一覧

決まりました

委員会審査
・老朽化の進むクリーンセンター 旧大久保清掃工場跡地に 次期ごみ処理施設を検討

平成30年第1回定例会3月議会の予定

編集後記

7ページ(PDF/117KB)

議案の一覧

8ページ(PDF/576KB)

特集 写真で振り返る 市役所庁舎ヒストリー

第235号 平成30年1月発行 第2回定例会12月議会 テキスト版(音声読み上げ用)

あかし市議会だより235号
平成30年(2018年)1月7日発行

巻頭写真

本のまちあかし
4カ月児健診時に行われる「ブックスタート」。図書館司書による絵本の読み聞かせ体験の後に絵本がプレゼントされます。今年度の巻頭写真のテーマは、「本のまちあかし」です。

 第2回定例会12月議会が11月29日から12月21日まで開かれました。中核市移行に伴う関係条例や就学援助に係る小中学校入学準備金を入学前に支給するための費用等を盛り込んだ平成29年度明石市一般会計補正予算、人権擁護委員の推薦など、議案71件を可決・同意、報告3件を了承しました。

議長あいさつ

さらなる飛躍・発展を期待して
明石市議会議長 三好 宏
市民の皆様におかれましては、希望に満ちた新春を健やかにお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。また日頃から、市議会への深いご理解と温かいご支援・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
昨年は、明石駅前にパピオスあかしがオープンし、新たなにぎわいを創出しています。また、2017西日本B−1グランプリが明石公園で開催され、全国から多くの方々をお招きし、明石の魅力を広く発信することができました。そして本年は、4月から中核市に移行し、より一層の市民サービス向上が期待されます。さらに来年には、市制100周年および明石城築城400年が控えており、本年はさらなる飛躍・発展の礎を築く大切な1年となります。
市議会の役割は、議員一人一人が市民の皆様の多様なニーズをしっかりくみ取り、市政に反映させることです。二元代表制の一翼を担う機関としての責務を果たし、選ばれるまちづくりを進めていく所存です。
結びに、市民の皆様にとって、この1年が幸多き年でありますことをご祈念申し上げます。

議員名簿

謹賀新年
真誠会
林 健太
寺井 吉広
千住 啓介
辰巳 浩司
三好 宏
穐原 成人
山崎 雄史
深山 昌明
坂口 光男
井藤 圭湍
公明党
尾倉 あき子
国出 拓志
佐々木 敏
絹川 和之
松井 久美子
梅田 宏希
未来市民
北川 貴則
丸谷 聡子
中西 礼皇
永井 俊作
遠藤 恒司
出雲 晶三
民主連合
久枝 陽一
宮坂 祐太
尾仲 利治
日本共産党
楠本 美紀
辻本 達也
スマイル会
家根谷 敦子
青風会
大西 洋紀
(会派別・議席順)

マチイロ
市議会だよりをスマホで読める※利用にはアプリのダウンロードが必要です。

もくじ

2 市政を問う 17人が登壇
一般質問・質疑
4 テーマごとに意見交換 
議会報告会のお知らせ
5 初めての開催 
高校生議会のお知らせ
6 各議員の議案に対する賛否を掲載
議案の賛否一覧
6 委員会の審査や報告内容を紹介
委員会審査
8 特集 
写真で振り返る 市役所庁舎ヒストリー

お知らせ

 市議会議員は公職選挙法で年賀状や寄付、祝いなどは禁止されています。皆様のご理解をお願い申し上げます。

2面
一般質問・質疑

 12月6日、7日、8日の本会議では、17人の議員が質問に立ち、本市の海の環境保全に対する取り組みや共生社会ホストタウンなどについて、市の見解を求めました。
なお、発言者と質問項目の一覧は下段に、主な内容は2面から5面に掲載しています。

発言者一覧

‐発言順‐( )は会派名
佐々木 敏(公明党)
1大蔵市場の火災 2交通安全対策
中西 礼皇(未来市民)
1議案第133号及び第143号、大蔵海岸バーベキュー設備売却に関する議案 2議案第142号、日本たばこ産業株式会社の保有する土地の取得
尾仲 利治(民主連合)
1人口問題 2子ども達が生き生きと学ぶことができる環境づくり 3文化・芸術
千住 啓介(真誠会・代表質問)
1明石の活力発信基地としての(仮称)明石テクノパーク構想 2B-1グランプリ西日本大会の成果 3豊かで美しい海、明石海峡等を後世に継承するための環境保全 4次期ごみ処理施設の検討状況
梅田 宏希(公明党)
1地域総合支援センター設置 2認知症施策
丸谷 聡子(未来市民)
1明石市こども総合支援条例のわかりやすい周知や相談支援体制 2スクールソーシャルワーカーを含めた学校のチーム支援 3化学物質過敏症対策 4地域エネルギーを生かす明石のまちづくり
深山 昌明(真誠会)
1林谷池 2徘徊行動がある認知症高齢者対策 3児童虐待 4スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの活動状況
松井 久美子(公明党)
1明石港周辺の利活用 2本のまち明石の推進
永井 俊作(未来市民)
1アスベスト対策 2保育士等の処遇改善とジェンダー格差 3ひとり親家庭への支援対策
辰巳 浩司(真誠会)
1将来へのまちづくり 2まちづくりのための土地の有効利用
国出 拓志(公明党)
1地域猫活動 2ごみ処理の問題 3投票率向上に向けて
北川 貴則(未来市民)
1福祉の充実 2JR朝霧駅前への市役所窓口機能の整備 3「日本一安全なまち明石」の実現のための危機管理 4時のまち明石の天文科学館 5東部学校給食センター用地の土中のごみ処理 62018年の成人式
穐原 成人(真誠会)
1本市のまちづくり 2教育環境における諸課題 3職員の技術力向上策
辻本 達也(日本共産党)
1公共工事に係る諸問題 2神戸製鋼のデータ改ざん問題に係る影響 3教育行政 4明石商業高等学校新規採用教員の手続きの不備に係る問題
家根谷 敦子(スマイル会)
1共生社会ホストタウン 2聴覚障害児の学習支援
大西 洋紀(青風会)
1明石市の消防力
楠本 美紀(日本共産党)
1旧国鉄清算事業団跡地の活用 2JT工場跡地開発に伴う関連事項 3公立幼稚園の3歳児の受け入れと預かり保育

質疑・一般質問

瀬戸内の水質と生態系の回復へ
漁業者や農業者と協力
豊かで美しい海を次世代に
問 瀬戸内海環境保全特別措置法が改正され、豊かで美しい海づくりが求められている。兵庫県で播磨灘流域別下水道整備総合計画改正の動きがある中、本市の豊かな海づくりへの取り組みを問う。
答 本市でも多様な水産資源を次世代に継承していくために豊かで美しい海づくりは重要と考えている。
 これまでも瀬戸内海の水質と生態系の回復に向け、さまざまな取り組みを行っている。具体的には、ため池の水を底にたまった栄養分とともに海へ流す「かいぼり」をはじめ、稚魚放流などを行ってきた。平成20年度からは二見浄化センターで、ノリの養殖期に、生態系に必要な栄養塩をできる限り海に供給する栄養塩管理運転を開始し、26年度からは朝霧浄化センターでも同様の運転を実施している。
 今後も法令を守りながら、漁業者や農業者などと協力し、次の世代に豊かで美しい海を継承できるよう取り組んでいく。
写真説明
 海は明石のたからもの

児童虐待防止
早期の気づき
早期対応を
問 児童虐待防止における、本市の対応と今後の取り組みを聞く。
答 児童虐待は、対応の遅れが児童の生命の危機に直結する場合があるため、未然に防ぐことが大切である。これまで、こどもスマイル100%プロジェクトに加えて、子育ての不安を取り除くため、専任の保健師等による全妊婦面接を実施している。また、地域で虐待を含むさまざまな兆候を早期に把握し、子どもの居場所となる、こども食堂を全小学校区へ配置することも進めている。さらに平成28年度から、24時間365日対応可能なあかし子育て相談ダイヤルを開設し、安心できる子育て環境づくりを行っている。
 今後は、31年4月に本市独自の児童相談所を設置し、今まで以上に早期に子どもや家庭のリスクを把握するなど、的確に一貫した対処ができる。関係機関や地域と顔の見える関係を構築し、児童虐待防止体制のより一層の充実と強化を図る。

児童生徒の支援体制を強化
スクールソーシャルワーカー
必要性高まる
問 国の方針では、平成31年度までに全中学校区にスクールソーシャルワーカー(SSW)の配置を目指すとしているが、本市のSSWの現状と認識を問う。
答 本市では、問題を抱えた児童生徒の家庭や学校などに働きかけ支援するSSWを教育委員会事務局に1名配置し、学校からの要請を受け派遣する体制をとっている。SSWは、要保護児童に関する会議に参加し、関係機関と連絡調整を行うなど、保護者や学校からの相談にも対応している。また、庁内の関係部署や他の行政機関等による支援ネットワークの会議にも参加し、情報共有を行い迅速な支援活動を行っている。
 SSWへの相談件数は、配置当初に比べ増加しており、今後さらにその必要性が高くなると考える。そのため、国の方針も踏まえ、SSWの専門性をより一層生かし、児童生徒への支援体制の強化を図っていく予定だ。

障害者の芸術作品
発表の機会を充実し
理解促進につなぐ
問 市内には障害者の芸術作品を常設展示する場所が少ない。障害者の創作意欲を高めるためには必要だと思うが、市の考えを聞く。
答 障害のある人が個性を発揮し、自分らしく生きていくためには、文化芸術活動は大変有意義であり、それらの活動を通して障害のある人への理解促進にもつながると考えている。市内の常設展示の場所として、総合福祉センターがあり、写真や絵画を展示している。また、常設ではないが、文化博物館でアートシップあかしを開催し、100点以上の作品を展示するなど、市民に発表する機会を設けている。
 市では、全ての市民が文化芸術に親しみ、楽しむことを通して、生き生きと暮らすことが、まちを元気にし、住みたい、住み続けたいまちの実現につながると認識している。今後も、発表の場や機会を創出し、文化芸術活動を支援していきたい。
写真説明
 アートシップあかし2017

認知症予防
医療や介護と連携
適切な支援を
問 本市には認知症と思われる市民が約7千人いると推測されている。市が進める認知症対策について聞く。
答 認知症は早期発見、早期対応を行えば、進行を遅らせ症状を軽くすることが可能であるため、明石市医師会と連携し、検診や予防教室の開催等に取り組んでいる。また、平成28年度から地域包括支援センターと共同で、認知症初期集中支援チームを設置し、医療・介護の専門職が家庭訪問を行うことで、早期の適切な支援につなげている。
 さらに、地域支援体制づくりのために、認知症サポーターの養成、認知症カフェの設置支援や運営費などへの助成、在宅生活を支援するために、介護用品等の支給や居場所検索用端末機の貸し出しなども行っている。
 認知症予防に関しては、全国でさまざまな取り組みが行われており、今後も調査・研究を行っていく考えだ。

3面

30年度からブックセカンドを実施
3歳児健診で絵本を贈る
大久保に子ども図書スペース新設
問 大久保地域にも子どもの読書の拠点施設が必要ではないか。また、3歳児健診時に絵本を贈るブックセカンドを実施してはどうか。
答 現在、あかし市民図書館や西部図書館など、子どもが本に親しめる環境の整備を進めている。しかし、市の中央部に位置する大久保地区は、市内で最も人口増加率が高く、子育て世代が多く住んでいるにもかかわらず、読書の拠点となる施設がない状況である。
 そこで、平成31年4月から大久保にある産業交流センターの駐車場の一角に開設する(仮称)明石こどもセンター内に、子ども図書スペースを設ける予定だ。このセンターは、本市の子育て支援の拠点として位置付け、児童相談所と子育て支援センターを併設するものだ。
 また、29年2月から始めた4カ月児健診時のブックスタートは、保護者アンケートで95%以上の共感の声があり、9割近くが絵本を楽しむ時間が増えたと答えている。本に触れ合う機会を継続的に提供するため、社会性や聞く力が高まる3歳児健診時に絵本を贈るブックセカンドを30年度から実施したい。
写真説明
 もっと本に触れ合う機会を(ブックスタート)

はたちのつどい2018
新成人が企画
大人の自覚と責任を考える
問 成人式について、本市の考えと平成30年の開催予定を聞く。
答 本市の成人式は、実行委員会を新成人等で構成することで、新成人自らが企画し、準備や当日の進行などを主体的に行い、魅力的な式典を目指していくとともに、参加意識の向上にもつながるよう取り組んでいる。
 今年は、1月8日の成人の日に市民会館での開催を予定しており、30年と31年に成人を迎える31名が、実行委員として準備を行っている。このほか、実行委員は、B−1グランプリのボランティアへの参加をはじめ、こども食堂への協力、熊本地震災害救援のための募金活動、選挙啓発活動への参加、市内各地で開催される平和映画会にスタッフとして協力するなど、社会の一員として、成人の仲間入りをする自覚を持ち、さまざまな社会貢献活動に積極的に取り組んでいる。
 市としては、新成人の一人一人が大人になったことをしっかりと自覚し、その責任について考える重要な節目の日として、主体的で意義のある式典となるよう引き続き実行委員会の取り組みを支えていく考えだ。
写真説明
 新たな門出を祝う

待機児童解消の取り組み
公立幼稚園の3歳児受け入れ拡充
預かり保育の時間延長も
問 公立幼稚園での3歳児の受け入れと預かり保育の現状を問う。
答 本市は待機児童解消に向け、保育所開設・分園の設置、既存施設の定員増、企業主導型保育事業の推進などの取り組みを進めている。
 このたび、新たに公立幼稚園で3歳児の受け入れ拡充と預かり保育を18時まで延長する。一人でも多くの方が速やかに利用できるよう準備の整った園から順次開始する。その際、これまで培ってきた経験や知識の共有と職員の増員により、安全で丁寧な保育を実践していく。幼稚園利用者の預かり保育料は、保育所利用者との整合性を図るため、一定の負担軽減を行う予定だ。また、本市の待機児童の多くは2歳以下であるため、2歳児までを対象とする小規模保育所を推進している。開設には3歳以降の受け入れ施設の設定が必須であるため、保育所やこども園のほか、幼稚園を設定することも可能とした。
 今後、明石市立就学前教育・保育施設再構築基本計画を踏まえ、3歳児の受け入れと預かり保育を実施する幼稚園について、将来の認定こども園化も見据えた事業を実施していく。
写真説明
 健やかな成長を願って

児童自立支援施設 明石学園
教育環境が課題
改善に向け県とも連携
問 明石学園は、県が児童福祉法第44条に基づき設置し、管理運営する児童自立支援施設であり、市立魚住中学校の分教室でもある。同学園は、教室の定員超過やエアコンの未設置など、他の市内中学校と比べて教育環境に差があると考えるが、現状について、市の見解を問う。
 また、市が児童相談所を設置した後は、これまで以上に学園と連携すべきと考えるが、今後の取り組み方針や対応について聞く。
答 明石学園には、県内各地から児童生徒が入所している。施設の性格上、年度途中の転入生が多く、年度当初に比べ児童生徒数が増加する。学級増に伴う教員配置については、兵庫県播磨東教育事務所と明石市教育委員会が状況を確認した上で市から県に働きかけている。また、施設改善は学園長を通じ、県に要請することができる。
 現在、本市の児童生徒の入所措置は、県の中央こども家庭センターが行っているが、市が児童相談所を設置した後は、本市が行うことになる。今後も学園と緊密に連携し、自立のための適切な支援に努めていく考えだ。

請願

不採択となった請願
○政務活動費の報告書類等をインターネットで公開することを求める請願

傍聴のご案内

 本会議・委員会を傍聴してみませんか。受付は本会議・委員会の当日に行います。団体での傍聴を希望する場合は、あらかじめ市議会事務局までご連絡ください。また、手話通訳、要約筆記等が必要な場合は事前にご相談ください。
本会議
 受付は、市役所議会棟3階の傍聴者ロビーで行っています。傍聴席は75席あり、車いす用のスペース(3席程度)も設けています。車いすをご利用の方は、事前にご連絡ください。なお、本会議の様子は、傍聴者ロビーや本庁舎2階のモニターでもご覧になれます。
委員会
 委員会も本会議と同様に傍聴できます。市役所議会棟2階の委員会室にお越しください。
明石市議会事務局議事課
 TEL(078)918-5060 FAX(078)918-5112

議員よもやま話
 

長いようで短い、短いようで長い30年の歴史になりつつある平成時代。この平成時代は、私自身にとって大転換の、いわば激動の時代、人生の転換期でもありました。平成7年1月に起きたあの「阪神・淡路大震災」により、やむなく転職、それから家族を養うため慣れない仕事にも歯を食いしばってきた8年間。その間に3人の子供が高校を卒業し、現在はそれぞれの道で頑張っています。今改めて、あの一番苦しかった8年間が、私にとって人生で一番大事な試練、いや「授業」であったと感謝しています。もっともっと苦しい中で働く人、たくさんのいい先輩との出会い等々。地平らかに天成る・・・平成時代。新たな元号が楽しみです。

4面

大蔵市場火災
自然災害の認定されず
がれき撤去支援を市は検討
問 大蔵市場の火災は大きな被害をもたらし、焼け跡は今もそのままになっている。がれきの処理と被災者の市営住宅への一時入居期間の延長について、市の考えを聞く。
答 火災発生に伴うがれきの処理については、基本的に家屋の所有者の責任で行うことになっている。しかし、火災の規模が大きかったことから、公費負担で処理ができる自然災害として認定できないのか、国や県と協議を進めてきたが、県からは、火災発生時の気象条件や焼損面積などから、自然災害の認定はできないと回答があった。
 これを受けて市は、倒壊等の危険がある空き家の除却に対し、国・県・市が助成する特定空家等除却支援事業の適用を検討している。同事業の対象となれば、1戸当たりの除却工事費に上限はあるものの、国・県・市が合わせて5分の4を負担することになり、所有者の負担は5分の1に軽減される。
 また、被災者が一時入居している市営住宅については、入居期間が家賃を免除する3カ月を超えた場合でも、状況に応じて柔軟に対応したい。市は、今後も可能な支援に取り組んでいきたいと考えている。
写真説明
 がれきの撤去が課題

明石港周辺の利活用
砂利揚げ場を含め再開発へ
県とともに推進を図る
問 兵庫県において、明石港東外港地区再開発計画が策定されることとなった。今後、本市は明石港周辺の活性化にどのように取り組んでいくのか、その方針を問う。
答 本市の中心市街地活性化基本計画においては、明石港周辺の活性化を図るため、明石港周辺利活用計画の策定および明石港親水施設等整備事業や明石港駐輪場改修事業などの推進を掲げている。
 このたび、県は明石港周辺の活性化に大きな影響のある砂利揚げ場とその周辺を含む明石港東外港地区の再開発に取り組むことを明らかにした。計画案では、明石港東外港地区だけでなく、中心市街地や明石公園、大蔵海岸東部を含めた回遊性の向上、子育て世代や高齢者、障害者への配慮が盛り込まれた内容となっている。
 本市は、県と連携を密にしながら、明石港東外港地区の再開発計画の推進を図るとともに、市として明石港周辺利活用計画の策定に取り組んでいくつもりだ。策定にあたっては、民間事業者へのヒアリングや関係者との調整などを十分に行い、既存施設と調和の取れた計画となるよう進めていく考えだ。
写真説明
 新しいウオーターフロントに期待

投票率向上へ
関心高める
取り組みは
問 投票率を向上させるための取り組みを聞く。
答 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、本市は、若者の政治や選挙への関心を高めるための取り組みを進めている。
 具体的には、明るい選挙推進協議会と連携し、中学校と高等学校における出前講座を実施するとともに、選挙情報を容易に得られるよう、若者の利用率が高いフェイスブックを開設している。
 このほか、在宅投票の対象にならない方に対する投票所への移動支援として、一定の障害がある場合には、投票所に向かう際の介助等を移動支援事業者が行い、その費用の9割を市が負担するという事業もある。
 さらに近年、投票者総数に占める期日前投票者数が増加している状況を踏まえ、多くの市民が集まる施設を対象に期日前投票所を増設している。平成29年7月の兵庫県知事選挙からは、明石駅前に1カ所を増設し、市内7カ所で期日前投票が行えるようになった。
 今後も、開設に伴う人員の確保や経費とのバランスを取りながら、投票の利便性向上につながる場所での設置を検討していく。
写真説明
 あなたの一票で変わる

やさしいまちづくり
共生社会ホストタウンで
さらなる推進を
問 本市は共生社会ホストタウンの登録を国に申請したが、申請の経緯と登録後の具体的な取り組みを問う。
答 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に、国は、大会参加国・地域との相互交流を推進するホストタウンの登録制度を開始した。特に、心のバリアフリーやユニバーサルデザインのまちづくりなど、共生社会の実現に焦点を当てた取り組みを推進する制度が共生社会ホストタウンである。平成29年度に創設され、内閣官房が申請を受け付けている。本市が進めるやさしい社会づくりのさらなる拡大を目指し、このたび共生社会ホストタウンの申請を行った。
 これを契機に、全市を挙げてやさしいまちづくりに向けた取り組みのさらなる推進を図る。具体的には、障害当事者からの意見を参考に、駅周辺や宿泊施設、飲食店等のバリアフリー環境の整備や情報アクセシビリティの充実など、市民参加型のユニバーサルデザインのまちづくりをハードとソフトの両面から進めていく。

議会報告会を開催
 

常任委員会ごとに各種団体と意見交換を行います。どなたでも傍聴できますので、ご希望の方は当日各会場へお越しください。
シティセールス
 多くの方に明石の魅力を知ってもらい、市のブランドイメージの向上を目指して、意見交換します。
出席者
 総務常任委員会・明石青年会議所・明石商工会議所青年部・明石市商店街連合会青年部・町衆明石
日時
  1月22日(月)午後6時
場所
  明石商工会議所7階大ホール
更生支援
 本市は、罪を犯した人が出所後に犯罪を繰り返さないよう支援しています。支援の現状や課題について、意見交換します。
出席者
 文教厚生常任委員会・明石市保護司会・明石地区更生保護女性会・社会を明るくする運動明石地区推進委員会
日時
 2月7日(水)午前10時
場所
 アスピア明石北館8階学習室801
明石市の環境問題
 明石市環境基本計画の施策を推進するために設立された団体と、本市の環境問題について、意見交換します。
出席者
 生活文化常任委員会・エコウィングあかし
日時
 1月22日(月)午後3時
場所
 明石市役所議会棟2階大会議室
高齢者の交通安全対策
 高齢者の交通安全対策について、本市の取り組みや交通事業者からの話を踏まえ、意見交換します。
出席者
 建設企業常任委員会・明石市高年クラブ連合会・明石交通安全協会・明石市交通安全シルバーリーダー・明石警察署・明石地区タクシー協会・神姫バス株式会社
日時
 1月18日(木)午後2時
場所
 明石市役所議会棟2階大会議室
問い合わせ
 明石市議会事務局議事課
      TEL (078)918−5060
      FAX (078)918−5112

5面

待機児童問題解決に向け保育士確保を
さらなる処遇改善は
問 国は待機児童問題解決のため保育士の処遇改善を打ち出した。本市では臨時保育士の賃金を引き上げるなどの改善を行ったが、保育士確保が難しいことに変わりはない。さらなる処遇改善が必要と考えるが、市の見解は。
答 市は、優秀な人材の確保と保育サービスの質の維持向上のため、できる限りの処遇改善を図ってきた。給与面では、正規職員の給与を引き下げざるを得ない状況であっても臨時保育士は現行の給与水準の維持に配慮してきた。平成28年度には賃金を年収ベースで約23万円引き上げ、29年度には人事院勧告に準じて、さらに4万円程度引き上げた。加えて、昇給制度の導入などを行い、県下第2位の給与水準となっている。また、従来5年間で雇い止めとなっていたが、安定的に人材の確保を図るため、24年度から公募試験を経て再雇用ができるようにした。任期満了を迎える臨時保育士の確保に向け、試験制度の簡略化も行っている。

大蔵海岸バーベキュー設備
民間事業者へ売却
問 大蔵海岸バーベキューサイトは、これまで指定管理者が公園や駐車場等の周辺施設と一体で運営してきた。なぜ、民間事業者にバーベキュー設備を売却することにしたのか、市の考えを聞く。
答 同バーベキューサイトは、平成12年度に運営を開始し、18年度からは指定管理者による運営を行い、28年度は約9万人が利用する人気スポットとしてにぎわっている。
 一方で、冬場はニーズが少なくなることや、設備や建物の老朽化による修繕費等の増加などが課題となっていた。
 このような中、今後もにぎわいと集客効果を持続させるには、民間事業者による設備投資やイベント企画の意欲を高めることが重要であり、10年を超える長期運営を可能とするため、指定管理施設から切り離すこととした。また、市は土地の使用料収入が見込めるほか、設備の更新費用が不要になるなどのメリットがある。なお、公園施設として都市公園法や関係法令を逸脱しないよう民間事業者へ指導監督を行っていく。
写真説明
 オフシーズンのバーベキューサイト

明石の消防力
現場到着時間は短縮
災害対応に必要な人員確保
問 平成23年に作成された本市の消防基本計画は、現場到着時間の短縮と人員確保を課題に挙げている。その対応状況について聞く。
答 明石市消防基本計画は、10年後の将来像として、安全に安心して暮らせるまちを実現するために、市民や事業者との参画と協働による防災力の向上、多様化する市民ニーズに対応するための消防機能の強化、大規模災害等に備えた危機管理能力の向上という3つの基本方針を掲げている。
 同計画の中で、消防署所については、配置バランスから消防部隊の現場到着時間に差が出る地域があることを課題としていた。その後、市内道路交通網が整備されたことや26年4月に消防指令システムを更新したことにより、救急出動件数が4年連続で過去最高を記録する中、現場到着時間は3年連続で短縮している。
 また人員確保については、可能な限り消防車両への乗り組み人員を4名とするとともに、災害現場での迅速な活動と確実な安全管理を実施するため、定数条例を一部改正し、233名が年間を通じて勤務できる体制とした。今後も各種災害対応に万全を期すため、採用計画に基づく人員確保に努めていく。
写真説明
 もしもに備えて万全な体制を

危険老朽空き家対策
除却費補助などを周知
税軽減の対象からの除外も
問 本市における空き家の現状と今後の対策について聞く。
答 国の住宅・土地統計調査によると、本市の平成25年度の空き家率は12・6%であり、全国平均を下回っている。しかし、27年に空家等対策の推進に関する特別措置法(特措法)および明石市空家等の適正な管理に関する条例が施行されて以降、市民からは、空き家に関する相談が多く寄せられている。
 特措法に基づく行政代執行による取り壊しといった危険老朽空き家対策に加え、空き家の利活用や維持管理に関する啓発を行うなど、老朽空き家を発生させないための取り組みが必要である。そこで、特措法の勧告を受けたにもかかわらず、所有者が空き家の除却などの必要な措置を行わない敷地については、固定資産税および都市計画税の住宅用地の軽減対象から除外する予定だ。
 今後も、空き家の譲渡所得の特別控除制度の周知や、危険な老朽空き家の除却費補助などを行い、利活用されていない空き家の解消に努める。また、明石市空家等審議会において、全庁を挙げた総合的な空き家対策を検討していく予定だ。

人権擁護委員推薦に同意
 本年3月31日をもって任期満了となる人権擁護委員の次期候補者として、再任2名、新任2名の4名を法務大臣に推薦することに同意しました。
 再任の2名は、木下和子氏(70歳・松が丘1丁目)、大岸美智子氏(64歳・大久保町高丘1丁目)、新任の2名は、増本よしひで氏(66歳・二見町東二見)、安田政義氏(66歳・西明石町3丁目)です。本市の人権擁護委員は13名で任期は3年です。

高校生議会を開催
 

未来を担う若者に、議会や市政についての関心を深めてもらうため、高校生による模擬議会を開催します。高校生が豊かな感性を生かしてグループで話し合った内容を本会議場で提案し、それに対して市議会議員が見解を答えます。
 どなたでも傍聴できますので、ぜひお越しください。
日時
 平成30年2月17日(土)午前10時〜11時30分頃(開場9時45分)
会場
 明石市役所議会棟3階 本会議場
参加高校生
 明石商業高等学校・明石清水高等学校生徒約30名
傍聴
 当日、直接会場にご来場ください。先着順で受け付けします。(定員75名)
お問い合わせ
明石市議会事務局議事課
電話
(078)918−5060
 FAX
(078)918−5112

委員会構成一覧表

総務常任委員会(6人)
委員長 林 健太
副委員長 国出 拓志
 久枝 陽一
 北川 貴則
 中西 礼皇
 坂口 光男
文教厚生常任委員会(8人)
委員長 辻本 達也
副委員長 千住 啓介
 尾倉 あき子
 永井 俊作
 絹川 和之
 山崎 雄史
 深山 昌明
 尾仲 利治
生活文化常任委員会(7人)
委員長 佐々木 敏
副委員長 丸谷 聡子
 楠本 美紀
 寺井 吉広
 大西 洋紀
 井藤 圭湍
 松井 久美子
建設企業常任委員会(7人)
委員長 宮坂 祐太
副委員長 辰巳 浩司
 家根谷 敦子
 穐原 成人
 梅田 宏希
 遠藤 恒司
 出雲 晶三
新庁舎整備検討特別委員会(8人)
委員長 寺井 吉広
副委員長 梅田 宏希
 久枝 陽一
 永井 俊作
 辰巳 浩司
 深山 昌明
 松井 久美子
 遠藤 恒司
議会運営委員会(8人)
委員長 穐原 成人
副委員長 梅田 宏希
 寺井 吉広
 国出 拓志
 北川 貴則
 中西 礼皇
 宮坂 祐太
 千住 啓介

6面
委員会審査

老朽化の進むクリーンセンター
旧大久保清掃工場跡地に次期ごみ処理施設を検討
生活文化常任委員会では、次期ごみ処理施設の検討状況について、市から報告がありました。
現在稼働中のごみ処理施設である明石クリーンセンターは、平成11年に稼働を開始してから、29年度で19年目を迎えます。
一般的にごみ処理施設の耐用年数は20年とされており、ごみ処理能力を維持していくには多額の保全工事費用が必要になります。また、新たにごみ処理施設を建設するには、意思決定後に10年程度の期間を要することから、今後の良好な市民生活環境の維持やコスト面を踏まえて、次期ごみ処理施設について検討を行ったところ、市の単独事業による建て替えが最も現実的であるとの結論に至りました。
新施設の建設場所としては、広大な敷地が確保でき、最終処分場に近く焼却灰や不燃物の搬送の効率が良いこと、災害時でも安定して事業が継続できる旧大久保清掃工場跡地が最善であると考えています。
市は、旧大久保清掃工場の解体費用の一部に国庫交付金を活用するため、交付金採択に必要な循環型社会形成地域計画を環境省に早期に提出したいと考えています。同計画が29年度中に承認されると、特例措置の適用を受け、通常3分の1の補助率が2分の1に引き上げられる可能性があり、市民負担の軽減を一層図ることができます。今後もごみ処理施設の規模や維持管理方式など、コスト削減に向けた調査や研究、機能面について検討が進められます。
委員からは、施設の建設には多額の費用がかかるため慎重な対応が必要である、建て替えよりもごみの減量化を優先すべきではないかとの意見がありました。市からは、ごみの減量化に引き続き取り組んでいくが、市民から排出されるごみを安全に確実に処理するには、建て替えは必要であるとの説明がありました。
写真説明
現在稼働中の明石クリーンセンター

決まりました

第2回定例会12月議会で可決した議案内容を一部紹介します。
◎屋外広告物について、明石市独自の基準を規定
(議案第122号 明石市屋外広告物条例制定のこと)
 中核市移行により、屋外広告物に関する規制を定める権限が県から本市に移ることに伴い、条例を制定しました。規制の内容は、基本的に県条例の内容を引き継ぎますが、明石のまちの良さと活力をさらに高めるべく、以下の4項目を新たに盛り込みました。
1広告物等の管理及び点検の強化
 落下・倒壊等の危険性が高い一定規模以上の広告物等は、一定の資格保有者による管理および許可更新時の点検を義務付けます。
2「特別規制地区」指定制度を新設
 良好な景観の形成に向け特段の規制を行う必要がある地区を「特別規制地区」として指定し、当該地区固有の許可基準をもって許可を行う制度を設けます。
3協働のまちづくり活動などのための広告物等の掲出を推進
 公共的な目的の広告物等は地域活力の向上に寄与するものであることから、一定の範囲内で表示等を可能とします。
4「可変表示式広告物」に対する基準を新設
 電光により常時表示内容を変える広告物等を「可変表示式広告物」と定義し、景観への影響に配慮した制限を設けます。

お知らせ

平成30年第1回定例会
3月議会の予定
日程は変更する場合があります。
2月
20日(火)10:00本会議(議案上程・提案説明)
28日(水)10:00本会議(質疑・一般質問)
3月
1日(木)10:00本会議(質疑・一般質問)
2日(金)10:00本会議(質疑・一般質問)
5日(月)10:00総務常任委員会
6日(火)10:00生活文化常任委員会
7日(水)10:00建設企業常任委員会
8日(木)10:00文教厚生常任委員会
9日(金)13:30新庁舎整備検討特別委員会
12日(月)15:00本会議(委員会審査報告・議案採決)
13日(火)10:00文教厚生常任委員会
14日(水)10:00総務常任委員会
15日(木)10:00生活文化常任委員会
16日(金)10:00建設企業常任委員会
23日(金)10:00本会議(委員会審査報告・議案採決)
本会議は明石ケーブルテレビ717chで生中継されます。

編集後記

 今年の干支である戊戌(つちのえいぬ)は、「変化」の年ともいわれている。今年4月に中核市へ移行する明石市も、まさに変化の年である。
私にとっても、新しい家族が増え、今までの生活が一変する年になる。さまざまなことが移り変わる時だからこそ、「今日の後に今日なし」の気持ちをかみしめて、日々の変化を楽しみたい。(や)

7面
議案一覧

議案第85号明石市民生委員定数条例制定のこと
議案第86号明石市社会福祉審議会条例制定のこと
議案第87号明石市保護施設等の設備及び運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第88号明石市婦人保護施設の設備及び運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第89号明石市指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例制定のこと
議案第90号明石市障害福祉サービス事業の設備及び運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第91号明石市指定障害者支援施設等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例制定のこと
議案第92号明石市障害者支援施設の設備及び運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第93号明石市地域活動支援センターの設備及び運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第94号明石市福祉ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第95号明石市軽費老人ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第96号明石市養護老人ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第97号明石市特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第98号明石市指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例制定のこと
議案第99号明石市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例制定のこと
議案第100号明石市指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例制定のこと
議案第101号明石市指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例制定のこと
議案第102号明石市介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第103号明石市指定介護療養型医療施設の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第104号明石市指定地域密着型サービスに係る事業者の指定に関する基準並びに事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例制定のこと
議案第105号明石市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第106号明石市幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例制定のこと
議案第107号明石市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第108号明石市保健所設置条例制定のこと
議案第109号明石市食品衛生法施行条例制定のこと
議案第110号明石市旅館業法施行条例制定のこと
議案第111号明石市興行場法施行条例制定のこと
議案第112号明石市公衆浴場法施行条例制定のこと
議案第113号明石市理容師法施行条例制定のこと
議案第114号明石市美容師法施行条例制定のこと
議案第115号明石市クリーニング業法施行条例制定のこと
議案第116号明石市化製場等に関する条例制定のこと
議案第117号明石市診療所の専属薬剤師の配置に関する基準を定める条例制定のこと
議案第118号明石市感染症診査協議会条例制定のこと
議案第119号明石市廃棄物処理施設等の設置に係る紛争の予防と調整に関する条例制定のこと
議案第120号明石市産業廃棄物の不適正な処理の防止に関する条例制定のこと
議案第121号明石市浄化槽保守点検業者の登録に関する条例制定のこと
議案第122号明石市屋外広告物条例制定のこと
議案第123号明石市介護保険関係手数料徴収条例制定のこと
議案第124号明石市環境関係手数料徴収条例制定のこと
議案第125号明石市保健関係手数料徴収条例の全部を改正する条例制定のこと
議案第126号明石市建設関係手数料徴収条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第127号明石市外部監査契約に基づく監査に関する条例制定のこと
議案第128号明石市法令遵守の推進等に関する条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第129号明石市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第130号明石文化芸術創生条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第131号明石市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第132号あかし市民広場条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第133号明石市海浜の利用並びに海浜利便施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第134号明石市地区計画等の区域内における建築物の制限に関する条例及び明石市特別用途地区内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第135号明石市営住宅条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第136号平成29年度明石市一般会計補正予算(第5号)
議案第137号平成29年度明石市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
議案第138号平成29年度明石市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第139号平成29年度明石市水道事業会計補正予算(第1号)
議案第140号平成29年度明石市下水道事業会計補正予算(第1号)
議案第141号議決事項一部変更のこと
議案第142号財産取得のこと
議案第143号市有建物等処分のこと
議案第144号土地改良事業施行のこと
議案第145号地方独立行政法人明石市立市民病院定款変更のこと
議案第146号明石市立少年自然の家に係る指定管理者の指定のこと
議案第147号大蔵海岸海峡広場、大蔵海岸駐車場、大蔵海岸公園及び明石市立大蔵海岸多目的広場に係る指定管理者の指定のこと
議案第148号明石市公設地方卸売市場に係る指定管理者の指定のこと
議案第149号明石市立産業交流センター、明石市立勤労福祉会館及び明石市立中高年齢労働者福祉センターに係る指定管理者の指定のこと
議案第150号明石市職員の給与に関する条例及び明石市立学校職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第151号明石市特別職の職員の給与に関する条例及び明石市公営企業管理者の設置及び給与等に関する条例の一部を改正する条例制定のこと
諮問第10号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めること
議案第11号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めること
議案第12号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めること
議案第13号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めること
請願受理第8号政務活動費の報告書類等をインターネットで公開することを求める請願

8面

写真で振り返る市役所庁舎ヒストリー
 昭和45年に現在の庁舎が完成し、今年で48年が経過します。建物の耐用年数とされる50年が迫り、老朽化や耐震性などに課題があります。市議会は平成29年5月に新庁舎整備検討特別委員会を設置し、新庁舎の整備に向けた検討を進めています。そこで、市役所の旧庁舎、現庁舎について、過去の資料をもとに振り返ります。
 西魚町(にしうおまち)(現在の本町2丁目)にあった旧庁舎は、大正11年に建設されました。その後は必要に応じて毎年のように増築を重ねた結果、本庁舎内だけでも18棟に分散しました。そのため、市民サービスは低下し、業務にも多大な支障をきたしていました。
 迷路のような庁舎の汚名を返上し、市民サービスを向上させるため窓口の集中化を図るとともに、人口が昭和36年の13万1660人から昭和45年には20万754人へと増加の一途をたどっていたため、さらに飛躍する住宅産業都市として、新しい時代の行政水準を目指し、現在の庁舎を建設することになりました。
 昭和42年6月16日、市議会は、市庁舎建設対策特別委員会を設置し、建設地の選定など具体的な検討を始め、候補地としては
 1現地(西魚町)で建て替え
 2明石小学校
 3西明石付近
 4中崎埋立地
が挙がりました。
 昭和43年5月31日の委員会では、敷地面積が十分に確保できること、海に近く明石の特色を強く主張できること、近隣の商店街振興の一助になることなどから、建設地を4中崎埋立地に決定しました。庁舎の設備については、市民の声が反映されるように「みんなの市役所・アイデア募集」が行われました。
 以前は、本庁舎窓口棟の屋上に庭園があり、現在の立体駐車場辺りには噴水などもありました。
 市民は、立地面や機能面など、どのような庁舎を求めているのでしょうか。今後の特別委員会の動向に注目してください。
写真説明
西魚町(現在の本町2丁目)にあった旧庁舎
完成した頃の現庁舎
真新しい本庁舎2階の窓口とロビー
本庁舎の北側にあった噴水(昭和54年撮影)



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