明石市議会

 文字サイズ:大 文字サイズ:中 文字サイズ:小

ホーム → 市議会からのお知らせ → 市議会だより一覧 → 第241号

市議会からのお知らせ 「市議会だより」




第241号 平成31年4月発行 第1回定例会3月議会

あかし市議会だよりは、日刊新聞6紙に折り込んで各家庭に配布しています。
また、議会局のほか、行政情報センター、各市民センター・サービスコーナーで無料で配布しております。

PDFファイル

全ページ(PDF/1,552KB)

ページ別 詳細
1ページ(PDF/438KB)

議案関連記事
・いつまでも・すべての人に・やさしいまちの実現へ 高齢者施策を重点的に展開 平成31年度当初予算を可決
・あかし斎場旅立ちの丘 指定管理者制度導入に向け 葬祭条例を改正

もくじ

2ページ(PDF/261KB)

代表質問
・平成31年度当初予算
・SDGs未来安心都市・明石の創造
・防災・減災対策
・幼児教育・保育の無償化

3ページ(PDF/304KB)

平成31年度当初予算の概要

会派名簿

市議会における市制施行100周年記念事業

4ページ(PDF/261KB)

一般質問・質疑
・明石港周辺の再開発 海のまちあかしとして にぎわいと魅力の創出を
・指定管理者制度導入の施設 包括外部監査により横断的にチェック
・西明石地域の活性化 駅南に複合ビル建設を検討 駅周辺全体も視野に
・明石こどもセンター 24時間365日 子どもを守ります

発言者一覧

5ページ(PDF/274KB)

一般質問・質疑
・JT跡地の保育所開園 北側民有地の確保が課題 市は買収交渉を進める
・教職員の働き方改革 子どもと向き合う時間を確保 時間外の電話対応を音声案内に
・市制施行100周年 誰もが楽しめる記念事業を ユニバーサルマップも作成
・高齢者施策を充実 住み慣れた地域で 安心して暮らせるまちへ

請願

議員よもやま話

2月臨時会(市長の退職申し出)・3月議会(緊急質問)

6ページ(PDF/279KB)

一般質問・質疑
・軽減できないか 国民健康保険料 さらなる引き下げは困難
・人にも動物にもやさしいまちへ あかし動物センター 4月から土曜日も開所
・生物多様性あかし戦略 環境整備が実を結ぶ コウノトリが飛来

平成30年 明石市議会の会期および議決事項件数

決まりました
・明石市議会基本条例に災害時の対応を追加

7ページ(PDF/197KB)

委員会行政視察
・総務常任委員会(平成30年7月17日〜19日)
ドローン(無人航空機)を活用した消防体制
・文教厚生常任委員会(平成30年7月30日〜8月1日)
学校における読書活動の推進
・生活文化常任委員会(平成30年8月1日〜3日)
犬猫の殺処分ゼロに向けた取り組み
・建設企業常任委員会(平成30年7月25日〜27日)
橋守隊の取り組み
・議会運営委員会(平成30年10月23日〜24日)
タブレット端末の導入と議会活性化の取り組み
・新庁舎整備検討特別委員会(平成30年11月7日〜8日)
新庁舎整備事業

8ページ(PDF/242KB)

2月臨時会・第1回定例会3月議会 議案の賛否一覧

令和元年第1回定例会 6月議会の予定

編集後記

第241号 平成31年4月発行 第1回定例会3月議会 テキスト版(音声読み上げ用)

あかし市議会だより 241号
2019年(平成31年)4月13日発行

巻頭写真
3月9日に開催された親子クッキング「デコ巻きでお花を咲かせよう」の様子。あかしこども広場では、さまざまな子育て支援講座・催しが行われています。

第1回定例会3月議会が2月19日から3月22日まで開かれました。平成31年度当初予算や明石市幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件を定める条例、明石市議会基本条例の一部を改正する条例など、議案38件を可決・報告4件を了承、請願1件を採択しました。

いつまでも・すべての人に・やさしいまちの実現へ
高齢者施策を重点的に展開
平成31年度当初予算を可決

平成31年度一般会計当初予算を原案どおり可決しました。
この当初予算案には、高齢者がいつまでも元気で活躍できるよう、また、支援が必要な高齢者も住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、さまざまな高齢者施策が盛り込まれています。
主な施策としては、70歳以上のかたについて、外出や移動支援の充実のため、たこバス運賃を無料とするほか、市制施行100周年を迎えるにあたり、記念イベントに参加しやすいよう、例年の2倍の4千円分の寿タクシー券が配られます。
このほか、地域で活動する高年クラブへの助成金の支給対象を会員10人以上のクラブに緩和すること、高齢者による介護職の資格取得や介護職場への就労支援、さらには認知症施策推進条例の制定に向けた取り組みなど、施策の充実を図ることとしています。
審査を行った文教厚生常任委員会では、委員から、たこバス運賃の無料化を評価する一方、路線がない地域の住民との公平性に疑問の声もあり、一定の負担は必要ではないかとの意見のほか、たこバスやタクシー以外の公共交通機関を利用する方への支援も必要ではないかとの意見がありました。
市からは、交通弱者のためのたこバス路線の拡充など今後の在り方については、関係部署と連携し、十分に検討していくとの答弁がありました。
写真説明
いつまでも元気で活躍を

あかし斎場旅立ちの丘
指定管理者制度導入に向け
葬祭条例を改正

平成31年3月22日の本会議では、次年度からあかし斎場旅立ちの丘の管理運営を民間事業者に委ねる指定管理者制度を導入するにあたり、業務の範囲等を定めるため明石市葬祭条例の一部を改正する条例案を賛成多数により可決しました。
あかし斎場旅立ちの丘は、葬祭式場と火葬炉を備えた施設であり、市は、財政健全化の取り組みの一環として、より一層の市民サービス向上と経費の削減を進めるため、次年度をめどに、指定管理者制度導入の方向性を示していました。導入の効果として、火葬事業では、今後も増加が予測される火葬需要に備え、炉設備の専門的なノウハウを活用した中長期的な計画に基づくメンテナンスが図られること、葬祭事業では、利用者のニーズに応じた葬儀への柔軟な対応などが期待できることを挙げています。
委員からは、火葬業務での個人情報の取り扱いや、災害発生時等において、迅速な業務の復旧などに対応できるのかと質問がありました。市からは、基本協定に個人情報の保護を明記し徹底すること、非常時には炉メーカーや他自治体と広域的に連携し、業務の停止に至らないように努めたいとの答弁がありました。市は、業務の特殊性を考慮し、通常より長い時間をかけて丁寧に業務を引き継ぐ考えです。
写真説明
丁寧な引き継ぎでノウハウの継承を

お知らせ
マチイロ
市議会だよりをスマホで読める
※利用にはアプリのダウンロードが必要です。

もくじ
2 会派を代表して4人が登壇 代表質問
3 SDGs未来安心都市・明石の創造 平成31年度当初予算
3 市制施行100周年 市議会の記念事業
4 一般質問・質疑
5 市長の退職申し出 2月臨時会を開催
6 平成30年の市議会の活動 会期・議決事項件数
6 可決した議案の一部を紹介 決まりました
7 先進的な取り組みを視察 委員会の行政視察
8 各議員の議案に対する賛否を掲載 議案の賛否一覧

2面
代表質問
真誠会 
三好 宏(みよし ひろし)議員
平成31年度当初予算
問 平成31年度一般会計予算には、全国にある子ども虐待の対応機関で指導的な役割を担う職員等を対象に、高度で専門的な研修を実施する施設として、(仮称)関西こども研修センター(あかし研修所)の整備事業が盛り込まれている。当センターの運営方針と災害時などの施設の活用について見解を問う。
答 当センターは、今年4月に開設する明石こどもセンター(児童相談所)の隣接地に整備される。国が整備費と運営費を負担し、あかしこども財団が運営を担う予定だ。
全国で子どもの虐待事件が絶えない中、関係機関の質の向上が喫緊の課題となっている。高度な知識と豊富な現場経験を持つ専門スタッフを採用し、実践的な研修を行うほか、有識者で構成する委員会を設置するなど、最新の知見を研修内容に反映する仕組みを整えたい。また、大久保地域に関係機関が集約されることから、各機関が連携し相乗効果を発揮するとともに、市民に分かりやすく情報を発信したい。なお、当センターには複数の研修室を設ける予定であり、災害時等には、一定期間を避難所として活用できるように非常用電源設備等を整備するなど、地域住民にも役立つ機能を付加したい。
その他の項目
○まちのにぎわい
写真説明
(仮称)関西こども研修センターの整備予定地

公明党
松井 久美子(まつい くみこ) 議員
SDGs未来安心都市・明石の創造
問 本市は今年、市制施行100周年を迎える。次の100年を見据えたSDGs未来安心都市の構築への展望を聞く。
答 SDGsは国連で採択された持続可能な社会の実現に向けた17の開発目標であり、2030年までに誰一人取り残さない社会の実現を目指している。目標は、社会、経済、環境の3側面に分けられる。まちが抱える課題をこの3つの側面から取り組むことで、将来にわたり持続可能なまちづくりが可能となる。さらに、 まちの特性と課題に応じて優先的に取り組む目標を設定し達成に努めることで、個性豊かな魅力あるまちづくりが図られ、人口減少の克服や地域活力の向上という地方創生にもつながる。
本市はすでに、こどもを核としたまちづくり、やさしいまちづくりなどの施策展開により人口が増加し、まちのにぎわいと税収増となり、暮らしやすい住環境の整備が進む好循環となっている。2021年度からの本市の次期長期総合計画には、目指すまちの姿や目標にSDGsの理念を位置付け、市民や事業者とともに「いつまでも」「すべての人に」「やさしいまち」の実現に向けた取り組みを推進する考えだ。
その他の項目
○たこバスの今後のあり方の検討
写真説明
持続可能なまちづくりへ

未来市民
永井 俊作(ながい しゅんさく) 議員
防災・減災対策
問 南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備えた、本市の防災・減災対策について聞く。
答 本市の災害対策に係る人員体制は、兵庫県南部地震当時と比べ、指定管理施設などの増加により正規職員数は減少しているが、大規模地震等の発生時には全職員が一丸となり対応することとしている。なお、全国知事会や関西広域連合等の提案により、全国の自治体から派遣職員や物資の支援、警察や消防、医療機関等の広域応援など、応援・受援体制は確立しており、本市もこの体制を踏まえ、事業継続計画を改定した。
また、避難者等が必要とする物資等は被災地からの要請を待たずに国が送るプッシュ型支援があり、避難所には冷暖房装置や段ボール製ベッドなどが数日で届く。本市でも必要な物資を備蓄するとともに、他市や建設業協会、輸送、燃料などの各業界とも協定を締結し、優先的に支援が受けられる体制を構築している。
避難所運営について、マニュアルは整備されているが、避難所運営が長期化すると市職員だけでの対応は難しく、ボランティアや地域住民等の協力が重要となる。そのため、地域が主体的に防災や避難所運営に取り組めるよう、さまざまな働きかけを行っている。
その他の項目
○泉前市長の暴言
写真説明
いざという時に備えて

民主連合
宮坂 祐太(みやさか ゆうた) 議員
幼児教育・保育の無償化
問 国は今年10月から、幼児教育・保育を無償化する予定だ。
これに伴う市の財政的な影響や保育の量と質を確保するための取り組みを聞く。
答 本市は現在、第2子以降の保育料無料化施策を市の財政負担で実施している。国が無償化を実施することに伴い市の負担額は、初年度で約3億7千万円、2年目に約7億5千万円が軽減される見込みだ。市はこの財源などを活用し、待機児童対策を一層推進するほか、新たに保育所等での3歳児以上の給食副食費について市独自の補助により無料化する考えだ。
保育の量については、入所希望者の増加により、今年4月時点も待機児童が発生する見込みだが、来年4月の待機児童解消を目指し、今年度の受け入れ枠の拡充は当初予定に600人を上乗せし、1200人とする予定だ。
質の確保については、認可保育所の保育士に各種研修を実施することや市保育士による巡回指導を行う。認可外保育施設にはソフト面を中心に国の指導監督基準を満たすために必要な支援を行う。また、一定の保育水準を満たす認可外保育施設も国が実施する無償化の対象となるため、6月議会にはその基準を定める条例の提案を予定している。
その他の項目
〇第6次長期総合計画の策定
写真説明
子どもたちの未来のために

3面
平成30年度当初予算の概要
一般会計、特別会計、企業会計の各予算議案を審議し、全ての予算案を原案どおり可決しました。
一般会計は、児童相談所の運営に係る経費や待機児童対策に要する保育所等の運営費、市制施行100周年の関連事業や高齢者施策の充実に係る経費などが増加したことにより、過去最大の予算規模となっています。

新年度の重点的な5つの取り組み
1高齢者施策の重点的展開
●70歳以上のたこバス無料化(2430万円)
●寿タクシー利用券の増額(1億3000万円)など
2ハートフルハード整備
●ホームドア設置の促進(2億314万円)
●人にやさしい道づくり(7億5851万円)など
3まちのにぎわいの創出と魅力の発信
●市制施行100周年記念事業の推進(2億4790万円)
●シティセールスの取り組み(1億1127万円)など
4こども総合支援の充実
●明石こどもセンター(児童相談所)の開設(8億2469万円)
●待機児童の解消(34億2778万円)など
5共生社会に向けた取り組み
●ユニバーサルデザインのまちづくり(1億2029万円)
●総合福祉センター新館の開設(5803万円)など

一般会計
1118億7889万円(前年度比2.3パーセント増)
特別会計
659億1544万円(前年度比3.0パーセント減)
企業会計
220億7507万円(前年度比1.1パーセント減)
合計
1998億6940万円(前年度比0.1パーセント増)

会派名簿
真誠会
林 健太
千住 啓介
三好 宏
山崎 雄史
坂口 光男
寺井 吉宏
辰巳 浩司
穐原 成人
深山 昌明
井藤 圭湍

公明党
尾倉 あき子
佐々木 敏
松井 久美子
国出 拓志
絹川 和之
梅田 宏希

未来市民
丸谷 聡子
永井 俊作
中西 礼皇
出雲 晶三

民主連合
久枝 陽一
尾仲 利治
宮坂 祐太

日本共産党
楠本 美紀
辻󠄀本 達也

スマイル会
家根谷 敦子

青風会
大西 洋紀

自由民主党
遠藤 恒司

無所属
北川 貴則
(議席順 3月22日現在)

市議会における市制施行100周年記念事業
本市は、今年、市制施行100周年を迎えます。市議会も節目となる記念の年を実り多き年にするため、多彩な取り組みを進めていく予定です。

高校生議会の開催
未来を担う若者が議会や市政について関心を深め、まちへの愛着を深める機会として、これまで2回開催しました高校生議会を今年も開催します。

市議会ポスターデザインの公募
市議会への関心を高めてもらうとともに、市民に身近な議会を発信していくため、デザインを市内の高校生から募集しています。
募集締切は4月19日金曜日17時必着

市議会だより特別号の発行
100周年を記念して、11月1日に発行する市議会だよりに市議会の歴史や変遷などの特別記事を掲載します。

明石市議会100周年記念誌の発行
市民に市議会に対しての関心を持ってもらえるよう、その歴史をまとめ、議会の活動を発信する記念誌を作成します。

(仮称)夏休み小学生 市議会見学ツアーの開催
小学生が、市議会に対する興味を持つきっかけとするため、本会議場等の施設見学などを体験するツアーを8月に開催します。

参加者の募集等については、6月頃にお知らせする予定です。

4面
一般質問・質疑
2月27日、28日、3月1日の本会議では、11人の議員が質問に立ち、高齢者の移動支援などについて、市の見解を求めました。また、3月22日には暴言・パワハラ騒動について1人の議員から緊急質問がありました。
なお、発言者と質問項目の一覧は下段に、主な内容は4面から6面に掲載しています。

発言者一覧
発言順 ( )は会派名
一般質問
2月27日・28日・3月1日
中西 礼皇(未来市民)
1指定管理者制度 2明石市中心市街地活性化基本計画 
尾仲 利治(民主連合)
1コンプライアンス 2災害 3児童生徒が生き生きと活動できる環境づくり
坂口 光男(真誠会)
1西明石活性化プロジェクト
国出 拓志(公明党)
1児童虐待への対応 2学校園のトイレ 3明石市立夜間休日応急診療所
楠本 美紀(日本共産党)
1西明石活性化 2高すぎる国民健康保険料 
365歳の壁(障害者の方が65歳から介護保険へ移行すること)
家根谷 敦子(スマイル会)
1福祉施策の実績と現状、今後 2市内で開催されるイベントにおける合理的配慮のあり方
丸谷 聡子(未来市民)
1コウノトリと共生する明石のまちづくり 2子ども・子育て支援事業の課題 3社会教育・生涯学習のありかた 4山陽電鉄の駅と駅周辺のバリアフリー化
寺井 吉広(真誠会)
1高齢者施策 
尾倉 あき子(公明党)
1林校区、大観校区の高齢者の外出支援を 
2「海のまち明石」として明石港周辺の利活用でさらなるにぎわいの創出を
梅田 宏希(公明党)
1市内中部地区の都市計画道路 2ふるさと納税3あかし動物センター
辻󠄀本 達也(日本共産党)
1ハラスメント対策 2たこバス 3高齢者施策4JT跡地 5斎場 6保育所の待機児童対策

緊急質問
3月22日
辻󠄀本 達也(日本共産党)
1暴言・パワハラ騒動

質疑・一般質問

明石港周辺の再開発
海のまちあかしとして
にぎわいと魅力の創出を
問 明石港周辺の利活用によるにぎわいづくりの現状と、「海のまち明石」として今後の魅力あるまちづくりについて聞く。
答 明石港周辺は、「海のまち明石」の南の拠点と位置付け、これまで県と連携して駐輪場の改修や歩行環境の整備などを行ってきた。しかし、自転車や歩行者の通行量は、明石駅から魚の棚までと比べ少ないところもあり、さらなるにぎわいと魅力づくりが課題であると認識している。
そのような中、昨年、県は再開発に向け、事業者の意向や直接対話を行うことで諸条件の整理を行う、サウンディング型市場調査を実施した。事業者からは、海辺空間の魅力を生かした飲食店や地元と競合しないテナント誘致の検討、マンション建設などの提案があり、定住人口と交流人口の増加が期待されるところだ。
市としても、県が進める明石港東外港地区再開発計画に合わせ、明石港周辺利活用計画を策定し、回遊性の向上等に努め、にぎわいと魅力の創出に向けた取り組みを進めていく。
写真説明
明石港周辺利活用計画を策定へ

指定管理者制度導入の施設
包括外部監査により横断的にチェック
問 平成30年度の包括外部監査は、指定管理者に関する事務執行をテーマに実施され、結果報告書が公表された。利用者意見の把握に関することなど、個別の施設への意見のほか、指定管理者制度導入施設への多数の指摘を受けたが、対応を聞く。また、制度の在り方について見解を問う。
答 結果報告書で受けた指摘に対しては、市の考えを7月までに監査委員へ通知し公表する予定だ。すでに、意見を受けた施設では利用者アンケートの頻度を高めるなどの改善を図っており、市の所管部署での確認やチェック体制の確立を徹底していきたい。
指定管理者制度は、公の施設の管理に民間のノウハウ等を活用し、市民サービスの向上と経費の削減を図るため、現在は35施設に導入している。国の方針も踏まえ、引き続き民間活力のさらなる活用を図りたいが、各施設での制度導入や更新時には、経費面に加えて市民サービスの向上、施設運営のノウハウを有する人材の確保等の面からも検討していきたい。
写真説明
制度を導入している市立文化博物館

西明石地域の活性化
駅南に複合ビル建設を検討
駅周辺全体も視野に
問 西明石地域を活性化するための最優先課題は、地域交流拠点の充実や駅および駅周辺の整備であると認識している。課題解決に向けた取り組みを聞く。
答 市では、行政サービス機能の向上と地域交流拠点の整備を図るため、JR西明石駅南側にある市所有の旧国鉄清算事業団用地を有効活用し、民間との共同開発による公共施設や民間住宅が入る複合ビルの建設を検討している。現在、JR西日本とは、同社が所有する隣接地を含めた開発について協議を進めており、用地境界の調査も行っているところだ。
その協議の中では、駅舎の利便性の向上や機能強化、駅までのアクセスなど、駅周辺地域全体を視野に入れた検討も行っている。
なお、駅東口改札からホームへのエレベーター設置などのバリアフリー化については、6線をまたぐ橋上駅であること、ホーム自体の幅が狭いことなど、技術的、費用的にも多くの課題があるが、さまざまな方策をJR西日本と検討していく。
写真説明
JR西明石駅南の旧国鉄清算事業団用地

明石こどもセンター
24時間365日
子どもを守ります
問 中核市で3番目の設置となる児童相談所「明石こどもセンター」の運営方針や通報・相談体制について聞く。
答 明石こどもセンターは、子どもや家庭、地域などの関係機関に最も身近な市が設置する強みを生かし、子どもの命を守るための迅速かつ的確な対応、総合的で継続したきめ細やかな支援、地域に根差した見守りなど、子どもの利益を最優先に位置付け、子ども目線に立った運営や対応を基本方針としていく。
また、児童虐待を発見した人や子育てに悩みを抱える人が利用できる児童相談所全国共通ダイヤル「189」は、市内から発信する場合、明石こどもセンターにつながるようになる。さらには、これまでの夜間休日の「子育て相談ダイヤル」や子どもからの相談を受ける「こども相談ダイヤル」に加え、明石こどもセンターへの専用回線「虐待相談ホットライン」を開設し、24時間365日、いつでも通報・相談できる体制を整える。

5面

JT跡地の保育所開園
北側民有地の確保が課題
市は買収交渉を進める
問 JT跡地北側の民有地取得に係る現在の状況について問う。
答 JT跡地のうち民間活用用地においては、今後マンション等の建設工事や歩道整備を含めた道路拡幅等の工事が行われる予定だ。
一方、保育所用地は、保護者の送迎を考慮し、JR大久保駅から最も近い北西角とし、4月の開園に向け建設工事と保育所前の歩道整備工事が仕上げの段階に入っている。しかし、JT跡地北側は市道と跡地の間に民有地が介在しており、同市道に接道するためには、その一部を進入路として使用しなければならない。保育所前を含め歩道整備の要望もあることから、現在、民有地の買収交渉を行っている。交渉の相手方からは、売却の意向は示されているが、取得額について、公共利用のための買い取りであることを前提とする市と、民間の商取引ベースを基本とする相手方と価格算定の考えが大きく異なり、金額に隔たりがある。
保育所整備は、本市の最優先課題であり、まちづくりや市民のための公共利用に対する理解が得られるよう交渉を進めていきたい。
写真説明
求められるJT跡地北側の歩道整備

市制施行100周年
誰もが楽しめる記念事業を
ユニバーサルマップも作成
問 今年は、ビーワングランプリ全国大会など多くの市制施行100周年記念事業が予定されている。誰もが楽しく参加できるイベントにするための対応を聞く。
答 記念事業の実施にあたり、誰もが安心して来場でき、楽しめる会場設営や運営体制を整えたい。具体的には、文字や音声による情報伝達方法を工夫し、見やすい文字表記や写真、イラストを活用した案内デザインを採用するとともに、案内所の位置などにも配慮し、情報提供と周知を徹底したい。
また、トイレについては、公共施設の利用と仮設トイレの設置により不足の解消に努め、オストメイトトイレなども含め、場所や機能を掲載したユニバーサルマップを作成し、周知を図る。さらに、明石駅前に増設するトイレは、ユニバーサルデザインの公共トイレとして、今年度中の完成を目指す。
前回のビーワングランプリ西日本大会での取り組みをさらに充実させるため、企画段階から障害当事者団体等に関わってもらい、ボランティアを対象に研修を行うなど、やさしいまち明石の実現に向けて取り組んでいく。
写真説明
心に残るイベントを

教職員の働き方改革
子どもと向き合う時間を確保
時間外の電話対応を音声案内に
問 教職員の働き方改革の推進にあたり、授業の準備や子どもたちと接する時間を確保するための方針を聞く。
答 学校現場を取り巻く状況が大きく変化する中、教職員の職務は多岐にわたり仕事量が増大しているため、全国的な課題として負担軽減が求められている。
本市は、平日のノー部活デーの完全実施や長期休業期間中の学校閉庁日の設定などに取り組んでいる。4月からは、中学校の部活動の指導時間に上限を設定し、週休日へのノー部活デーの拡充や教員に代わる部活動指導員のモデル配置を検討している。また、勤務時間外は電話対応を音声案内に切り替えることにより、教職員が教材研究等に取り組む時間や子どもと向き合う時間を確保できるようにする。さらに、学校司書を8人から14人に増員、特別支援学級の介助員を7人増員、スクールソーシャルワーカーを全中学校区に配置するなど、人員の拡充も予定している。
今後も、教職員が心身ともに健康で充実した教育活動を行えるよう、総業務量を減らす方向で対応していく考えだ。

高齢者施策を充実 
住み慣れた地域で
安心して暮らせるまちへ
問 平成31年度の高齢者施策について聞く。
答 本市は、高齢者の社会参加を促進するため、70歳以上のかたに敬老優待乗車券と寿タクシー券を配布している。31年度は、高齢者の移動支援と経済的な負担軽減を図るため、たこバスを無料、タクシー券は市制施行100周年の関連イベントにも参加しやすいよう4千円に増額する。
高年クラブの活動助成金については、会員人数の要件を緩和し大幅に増額する。
さらに認知症施策として、75歳に到達した人にチェックシートを送付するほか、総合的に施策を推進するため認知症施策推進条例の制定を進める予定だ。
また、地域総合支援センターでは、センターに行くことが困難な人に対して出張サービスを行うとともに、現地相談窓口の開設なども行う。
高齢者の見守りについては、民生児童委員の増員を行い、きめ細やかな見守り体制の充実を図るとともに、生活全般の情報を網羅した高齢者暮らしの安心手帳を作成し配布する。
今後も高齢者が、安全で安心して住み慣れた地域で暮らせるやさしいまちの実現に向けた施策を推進していく。
写真説明
たこバス 70歳以上は無料に

請願

採択された請願
○「明石市軽・中度難聴児補聴器購入費等助成事業」についての請願
継続審査となった請願
○パワハラ防止条例制定を求める事に関する請願

議員よもやま話

春の足音が近づいてきました。それも、4年に1回の足音です。市民の皆さんは、何を見て春を実感しますか。暖かさですか、桜の開花情報ですか、それとも花粉情報ですか。私たち議員は、駅やスーパーで、4年に1回の春を実感しています。統一地方選挙に向けて、市内の鉄道の各駅やスーパーで、立候補予定者が街頭演説を行っています。まるで夏のセミのように。ほとんどの人がうるさいと感じているのかもしれません。それでも一度、立候補予定者の声に耳を傾けてみませんか。明石の将来をよくするために、真剣に考えている政治家は誰なのか、一度じっくり聞いてみてはいかがでしょう。

2月臨時会(市長の退職申し出)・3月議会(緊急質問)

2月臨時会が2月2日に急きょ開かれ、市議会は、泉市長の法定期日前の退職について、全会一致で同意しました。これにより、2月2日付での退職が決まりました。
地方自治法第145条では、「市長は退職しようとするときは、その退職しようとする20日前までに議長に申し出なければならない。ただし、議会の同意を得たときは、その期日前に退職することができる」とされており、この規定に基づき、泉市長は2月1日に、2月2日付で退職したい旨の申し出を穐原市議会議長に行い、2月臨時会が招集されたものです。
この市長の退職に伴い3月17日に市長選挙が行われ、泉市長が再選しました。
なお、3月22日の本会議では、暴言・パワハラ騒動について、泉市長に対し、議員から緊急質問が行われ、市長からは問題となった暴言以外の言動の真偽や職員に落ち度はなかったことなどについて答弁がありました。

6面
軽減できないか
国民健康保険料
さらなる引き下げは困難
問 国民健康保険料を下げるために、一般会計から法定外繰入を増やすとともに、子どもにかかる均等割保険料を軽減できないか。
答 本市の国保財政は赤字ではなく、保険料も県下平均に比べて高くないため、こども医療費無料化などに対する国庫負担金の減額分に限り法定外繰入を行っている。また、本市の国保加入世帯の5割以上が保険料の軽減を受け、公費で負担している。さらに、国の補助金拡充により、本市は平成30年度に低所得者層を中心に、約8割の世帯で保険料を軽減した。国はこの補助金拡充に伴い市町村に対し、法定外繰入の段階的・計画的な解消を求めている。この状況で、法定外繰入として市税の投入を増やすことは、国保加入者以外の市民から理解を得ることが難しいと考える。子どもにかかる均等割保険料の軽減については、以前から全国市長会を通じて、国に対して支援制度の創設を提言しており、引き続き要望していく。

生物多様性あかし戦略
環境整備が実を結ぶ
コウノトリが飛来
問 生物多様性あかし戦略は策定から8年が経過し、本格的な取り組みを実施する中期目標の期間に入っている。50年後の将来イメージ図にもあるコウノトリが日常的に安心して暮らせるような「自然と人が共生するまちあかし」の実現に向けて、今後どのように取り組んでいくのか。
答 現在、市は水利組合やため池協議会等の協力を得て、外来種であるアカミミガメ防除や、ため池の池干しなどに継続的に取り組んでいる。そのような中、今年1月には市内西部においてコウノトリの飛来が報告された。市としては、環境整備の継続的な取り組みが、コウノトリのような希少種の飛来につながったのではないかと考えている。今後も、生物多様性に配慮した暮らしの実現や、自然と人が共生するまちとして、水・緑のネットワークを形成し、バランスよく対策を講じながら、自然環境の保護・保全に引き続き取り組んでいく考えだ。
写真説明
大久保町西島の大池にて(1月10日撮影)

人にも動物にもやさしいまちへ
あかし動物センター
4月から土曜日も開所
問 あかし動物センターの今後の取り組みについて聞く。
答 当センターは、今年4月からは平日に来ることができない人にも足を運んでもらえるよう、土曜日も開所し市民の利便性を向上させる。さらに現在は、平日に行っている犬猫の譲渡会を、土曜日開所に合わせ年間12回程度開催し、新しい飼い主を見つける機会を増やしていく。
また、人にも動物にもやさしいまちを目指し、幅広く施策を推進するため、意見交換や協議を行う運営協議会の設立準備を進めている。地域や福祉、教育関係者に加え、現場で活動しているボランティア、動物愛護に関わる団体等で構成し、今年度の早い時期に設立したい。職員の能力向上については、これまでも先進的な取り組みを行っている他の自治体に職員を派遣してきた。今年度も本市が進める特色ある施策を推進するため、人材育成や経費面などを総合的に勘案し職員派遣を実施したい。
写真説明
土曜日にも譲渡会を開催

決まりました
明石市議会基本条例に災害時の対応を追加
(議員提出議案第1号 明石市議会基本条例の一部を改正する条例制定のこと)
議会の基本理念や活動原則などを定める明石市議会基本条例に、災害時の対応を定めた条文を追加しました。
具体的には、議会は災害発生時に被害の拡大を防止し、市民の生命・身体・財産を守り市民生活の平穏を確保できるよう、平時から議会の体制整備を図るとともに、早期の市民生活の基盤回復等に必要な予算を迅速に議決できるよう議会運営に努めます。また、市長又は国等と連携を図り、災害からの復興に向け積極的な役割を果たしていきます。なお、議会は市民の意見、要望等を的確に把握するとともに、必要に応じて市長又は国等に対して提案、提言、要望等を行うこととしていますが、提案等については議員が個別に行うのではなく、議会内の協議、調整等を行うための会議において議会として取りまとめた上で、市の災害対策本部と相互に情報提供を行うこととしています。

ご活用ください市議会ホームページ

議会日程
発言通告一覧
審議結果
議案賛否一覧
本会議の映像
会議録 など
豊富な情報を掲載しています。ぜひご活用ください。

まちづくりはあなたの一票から 4月21日(日曜日)は市長選挙市議会議員選挙
期日前投票は
4月15日(月曜日)〜20日(土曜日)
お問い合わせは
選挙管理委員会
電話(078)918−5062
ファックス(078)918−5122

7面

委員会行政視察
市議会では、議員の見識を深め、市の施策や審議の参考とするため、委員会による先進自治体等への行政視察を行っています。詳しくは市議会ホームページをご覧ください。

総務常任委員会(平成30年7月17日〜19日)
ドローン(無人航空機)を活用した消防体制
●7月18日(水曜日)愛知県豊橋市
■視察概要
豊橋市では、南海トラフ地震による甚大な被害が予測されており、地震発生直後から市内の被害状況を早期に把握することを目的として、平成29年7月にドローン飛行隊を結成している。今後は災害時だけではなく、平常業務への活用も予定している。そのため、業務効率化、職員の安全確保、行政費用削減を目的として「防災・消防」「広報」「施設保全」「土木」など、市の業務ごとにワーキンググループを結成して検討を行っている。
その他の視察
●7月17日(火曜日)静岡県富士市
シティプロモーションの取り組み
●7月19日(木曜日)岐阜県大垣市
市制施行100周年記念事業

文教厚生常任委員会(平成30年7月30日〜8月1日)
学校における読書活動の推進
●7月30日(月曜日)青森県八戸市
■視察概要
八戸市では、コミュニティスクールの仕組みを活用し、地域密着コーディネーターが地域と学校図書館や学校司書をつなぐことにより、図書室整備や読み聞かせ等に地域の人がボランティアとして関わっている。また、学校図書館ネットワークシステムにより、学校間で図書の貸し出しを行うことができる。さらに、市内の小学校等に在籍する全児童に2千円分のクーポンを配布し、子どもたち自らが書店で本を選び購入することにより、本に対する関心を高める効果を上げている。
その他の視察
●7月31日(火曜日)岩手県盛岡市
小中一貫教育
●8月1日(水曜日)秋田県秋田市
保育所待機児童対策

生活文化常任委員会(平成30年8月1日〜3日)
犬猫の殺処分ゼロに向けた取り組み
●8月3日(金曜日)神奈川県川崎市
■視察概要
川崎市では、動物愛護について、いのちを「まなぶ」「つなぐ」「まもる」というキーワードで取り組みを進めている。「まなぶ」は、適正な飼養の普及啓発を行い、広く市民の意識を高め、動物に起因するトラブルや多頭飼育崩壊等の減少を目指している。「つなぐ」は、譲渡率の向上を目指し、譲渡会を定期開催している。「まもる」は、動物由来の感染症対策や動物の防災対策として、ガイドラインやしおりを作成している。
その他の視察
●8月1日(水曜日)静岡県磐田市
ごみ処理・余熱処理
●8月2日(木曜日)静岡県掛川市
協働によるまちづくり

建設企業常任委員会(平成30年7月25日〜27日)
橋守隊の取り組み
●7月26日(木曜日)山口県周南市
■視察概要
周南市には、広域に分散した施設の安全性確保や維持管理に係る予算や人手不足の課題に対応するために発足した「橋守隊」がある。産・官・学・民が協働で身近な橋の清掃や簡易点検などを実施しており、子どもから大人まで、どこでも、誰でも取り組める体験型ボランティア活動として広報し、インフラの重要性や現状、活動の意義を共有している。また、発見された損傷を効率的に補修することは施設の延命化にもつながり、地域活性化にも良い影響が出ている。
その他の視察
●7月25日(水曜日)広島県福山市
歩道・自転車走行空間の整備
●7月27日(金曜日)山口県山口市
空き家の活用

議会運営委員会(平成30年10月23日〜24日)
タブレット端末の導入と議会活性化の取り組み
●10月24日(水曜日)福井県越前市
■視察概要
越前市では、タブレット端末について、平成25年度から検討を始め、議会ICT化検討委員会で29年度に導入を決定した。当初は議会のみで導入予定だったが、業務効率の向上のため、市も同時に導入した。議員が使用するタブレットの通信費は、公費50パーセント、政務活動費25パーセント、私費25パーセントの割合で案分し負担している。
また、議会活性化の取り組みとして市民と議会の語る会や議会モニター制度があり、モニターからの意見を議会活動に反映している。
その他の視察
●10月23日(火曜日)石川県加賀市
タブレット端末の導入、議会の災害対応、議会活性化の取り組み

新庁舎整備検討特別委員会(平成30年11月7日〜8日)
新庁舎整備事業
●11月7日(水曜日)東京都渋谷区
■視察概要
渋谷区では、新庁舎の整備費用の調達方法として、旧庁舎敷地の一部に定期借地権を設定し、住宅棟を整備する事業者が借地料を支払う代わりに新庁舎および新公会堂の整備を行っている。このことにより、区の工事費負担はなしで、庁舎の建設が実現している。
また、新庁舎の特徴の一つである「安全・安心」の取り組みとして、庁舎に隣接して整備予定の公会堂の地下に防災備蓄倉庫を設けるとともに、ホールの観客席を転用して帰宅困難者の受け入れを行っていくこととしている。
その他の視察
●11月8日(木曜日)神奈川県茅ケ崎市
新庁舎整備事業

8面
議案一覧
議案第1号 明石市幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件を定める条例制定のこと
議案第2号 明石市事務分掌条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第3号 附属機関の設置に関する条例等の一部を改正する条例制定のこと
議案第4号 明石市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例制定のこと
議案第5号 明石市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第6号 明石市建設関係手数料徴収条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第7号 明石市文化財保護条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第8号 明石市立総合福祉センター条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第9号 明石市葬祭事業条例の一部を改正する条例制定のこと
議案第10号 平成30年度明石市一般会計補正予算(第4号)
議案第11号 平成30年度明石市葬祭事業特別会計補正予算(第1号)
議案第12号 平成30年度明石市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第13号 平成30年度明石市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第14号 平成30年度明石市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)
議案第15号 平成30年度明石市水道事業会計補正予算(第2号)
議案第16号 平成30年度明石市下水道事業会計補正予算(第2号)
議案第17号 あさぎり・おおくら総合支援センター新築(建築)工事請負契約のこと
議案第18号 明石クリーンセンター焼却施設保全工事請負契約のこと
議案第19号 兵庫県と明石市との間の児童自立支援施設において行う児童の自立の支援等に関する事務の委託のこと
議案第20号 包括外部監査契約のこと
議案第21号 地方独立行政法人明石市立市民病院第3期中期計画認可のこと
議案第22号 市道路線認定のこと
議案第23号 平成31年度明石市一般会計予算
議案第24号 平成31年度明石市葬祭事業特別会計予算
議案第25号 平成31年度明石市国民健康保険事業特別会計予算
議案第26号 平成31年度明石市財産区特別会計予算
議案第27号 平成31年度明石市石ヶ谷墓園整備事業特別会計予算
議案第28号 平成31年度明石市農業共済事業特別会計予算
議案第29号 平成31年度明石市地方卸売市場事業特別会計予算
議案第30号 平成31年度明石市介護保険事業特別会計予算
議案第31号 平成31年度明石市後期高齢者医療事業特別会計予算
議案第32号 平成31年度明石市病院事業債管理特別会計予算
議案第33号 平成31年度明石市母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算
議案第34号 平成31年度明石市水道事業会計予算
議案第35号 平成31年度明石市下水道事業会計予算
議案第36号 平成30年度明石市一般会計補正予算(第5号)
議員提出議案第1号 明石市議会基本条例の一部を改正する条例制定のこと
委員会提出議案第1号 明石市議会委員会条例の一部を改正する条例制定のこと
請願受理第1号 「明石市軽・中度難聴児補聴器購入費等助成事業」についての請願
請願受理第2号 パワハラ防止条例制定を求める事に関する請願

お知らせ
令和元年第1回定例会
6月議会の予定
日程は変更する場合があります。
7日(金曜日)10時 本会議(議案上程・提案説明)
14日(金曜日)10時 本会議(質疑・一般質問)
17日(月曜日)10時 本会議(質疑・一般質問)
18日(火曜日)10時 本会議(質疑・一般質問)
19日(水曜日)10時 総務常任委員会
20日(木曜日)10時 生活文化常任委員会
21日(金曜日)10時 文教厚生常任委員会
24日(月曜日)10時 建設企業常任委員会
28日(金曜日)15時 本会議(委員会審査報告・議案採決)

編集後記
春から初夏にかけては、スポーツ後の風が心地よい私の好きな季節のひとつです。物事の節目であり、前年度の行動を省みて、心を入れ替えて決意を新たにすることができます。
しかしながら、いつまでもそれが続くわけでもなく、次第に落ち着いていきますが、そんな中での何気ない家族との夕飯のひとときは、とても大切に感じられるような気がします。(と)


PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Acrobat Readerが必要です。お持ちでない場合は右の「Get Acrobat Reader」をクリックして下さい。 Adobe社のホームページから無料にてダウンロードできます。