明石市議会
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市議会からのお知らせ





「明石市議会のあるべき姿」・「明石市議会議員のあるべき姿」を策定しました

はじめに

今の社会状況を表すキーワードとして「本格的な地方分権の進展」、「人口減少・少子高齢社会の到来」、「不安定な経済情勢」、「厳しい財政状況」、「グローバル化」、「情報化」などが思い浮かびます。それぞれ色々な要素はありますが、一つ言えることは、私たちは大きな時代の変革期に直面し、そして、明石市もこの大きな時代の流れの中にいるということです。
この「明石市議会のあるべき姿」、「明石市議会議員のあるべき姿」は、このような困難な状況においても、明石市民が安全で安心してそして心豊かに暮らせるまちづくりを進めていかなければならないという市議会議員31人の強い思いのもと、昨年7月から設置されている自治基本条例検討委員会の「条例の項目である議会・議員の責務等は議会で検討してほしい」という依頼もあり、市民、行政、そして市議会という枠組みの中で、これからの市議会はどうあるべきか、議員はどうあるべきかを今一度、自ら問い、見つめ直したものです。昨年11月から計8回、各会派代表からなる代表者会において鋭意議論を重ね、このたび明石市議会の総意としてまとめました。今後は、自治基本条例検討委員会において、条例制定に向けた検討に十分活用、議論していただくとともに、明石市議会、明石市議会議員のこれからの活動の礎としてまいります。

平成20年1月

明石市議会議長  井藤 圭湍


策定内容

明石市議会のあるべき姿

明石市議会議員のあるべき姿


自治基本条例検討委員会における報告(平成20年2月4日)

議長による報告

平成20年2月4日に開かれた明石市自治基本条例検討委員会第11回会合に井藤議長と松井副議長が出席し、策定した「明石市議会のあるべき姿」「明石市議会議員のあるべき姿」を説明しました。