新あかし健康プラン21

たばこ

たばこが与える影響

たばこの煙には依存性の高いニコチンや、タール、一酸化炭素などの有害物質が200種類、発がん性物質が70種類ほど含まれています。

ニコチン
  • 神経毒性の強い猛毒
    子どもがたばこを誤って食べると、中毒を起こす危険性があります。
  • 長期間の喫煙はニコチン依存症
    ニコチンが体内に取り込まれ、中枢神経に作用するため心地よさをもたらし、たばこをやめるのが困難になります。

タール
  • がんを引き起こす可能性のある物質が60種類以上含まれています。

「低タールたばこ」ならいいの??
きれいな肺と汚れた肺
健康チェック たばこ依存度チェック

「低タールたばこ」ならいいの??

一酸化炭素
  • 体内を酸素欠乏状態にし、心臓に負担をかけます。
  • 血栓を作りやすくします。

喫煙が子どもに及ぼす影響

・咳や呼吸器症状、喘息発作が出現し、日常生活に影響がでます。
・肺などの臓器、運動能力などの成長や発達を阻害します。
・未成年から喫煙した場合、ニコチン依存性になる確率が高くなります。
・肺がんをはじめとするがんや心臓病の発症率が高くなります。


健康を守るために、子どもは絶対に吸ってはいけません。
喫煙が子どもに及ぼす影響

たばこの煙に含まれる一酸化炭素が血管を収縮させ、赤ちゃんに必要な栄養や酸素を届きにくくさせます。喫煙は妊婦の健康だけでなく、お腹の赤ちゃんの健康や成長にも悪い影響を与えるので、妊娠をきっかけに、禁煙しましょう。また、家族にも禁煙を勧めましょう。

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