新あかし健康プラン21

たばこ

受動喫煙

受動喫煙は、室内又はこれに準ずる環境で、他人のたばこの煙を吸わされることです。日本では受動喫煙が原因で年1万5千人が死亡していると言われています。


●主流煙…喫煙者の口を通して吸い込まれるもの
●副流煙…たばこの先端から立ち上る煙

副流煙には主流煙よりもニコチン、タールをはじめ、有害成分・発がん性物質などが多く含まれています。

受動喫煙により、吸っていない人も健康被害を受け、がんや心臓、呼吸器疾患の危険性が高くなります。また、子どもは成長発達途中である分、影響も受けやすいとされています。

喫煙が子どもに及ぼす影響

煙を吸い込むことで、周りの人に起こる影響

妊婦・胎児:流産、早産などの妊娠合併症

こども:SIDS(乳幼児突然市死症候群)、喘息

周りの大人:COPD(慢性閉塞性肺疾患)、肺がん、脳卒中

「たばこの煙で困っています」 PDF


リンク先
兵庫県 受動喫煙の防止等に関する条例について
厚生労働省 「たばこと健康に関する情報」 

守ろう喫煙マナー

望まない受動喫煙による健康被害をなくすため、法律「健康増進法」と兵庫県の「受動喫煙の防止等に関する条例」が改正されました。
20歳未満の方と妊婦の受動喫煙を防止するため、次の場所では喫煙が禁止されます。
・学校、病院、官公庁施設の敷地内
・多数の人が出入りする建物内
・20歳未満の者及び妊婦と同室する住宅の居室内
・20歳未満の者及び妊婦と同乗する自動車の車内
・その他、20歳未満の者及び妊婦に受動喫煙を生じさせる場所

20歳未満の方と妊婦の皆さんへ
・喫煙区域には立ち入らないでください。
・妊婦さんは、喫煙をしないでください。

 

 

ページトップへ