新あかし健康プラン21
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親と子の健康

幼児食について

食事の量と回数のめやす

いろいろな食材を使いながら、子どもの体格や活動量に合わせ、量を調整しましょう。

  1〜2歳 3〜5歳
朝食
7時
1〜2歳 朝食7時 3〜5歳 朝食7時
おやつ
10時
1〜2歳 おやつ10時  
昼食
12時
1〜2歳 昼食12時 3〜5歳 昼食12時
おやつ
15時
1〜2歳 おやつ15時 3〜5歳 昼食12時
夕食
18時
1〜2歳 夜食18時 3〜5歳 昼食12時

食事の時に心がけたいこと

  • 幼児期は、集中力が短く、いろいろなことに興味が移りやすい時期です。おもちゃを片付け、テレビを消し、食事に集中できる環境を整えましょう。
  • 食事時間は、長くても30分くらいをめどにしましょう。
  • 一回の食事量が少ない場合は、次の食事や間食で補いましょう。



おやつ(間食)について

幼児期のおやつは、「間食」、つまり食事と食事の間に食べるもので、食事で摂りきれない栄養素や水分を補うものとして考えます。

おやつのめやす

  • 年齢に応じて1日に1〜2回が目安です。
  • 食事に響かないように量や時間を考えましょう。
  • おやつも含めて、1日の栄養素がバランスよく摂れる内容にしましょう。
     (例)牛乳、乳製品や果物、おにぎりなど



好き嫌いについて

幼児期に入ると好き嫌いが目立つようになります。好き嫌いの原因は、味・食感・においなど、さまざまです。この時期の好き嫌いは一過性のことが多いため、一度食べなかったからといって諦めずに、ゆったりとした気持ちで取り組みましょう。

好き嫌い克服のポイント

  • 苦手な食材は、味、食感、においが目立たないように調理し、食卓に並べる工夫をしましょう。
    それぞれの食材にひと工夫PDF
  • 無理に食べさせることはやめ、少量でも食べられた場合は、褒めましょう。
  • 食事時間には空腹になるように、体を動かしましょう。
  • 子どもは大人を見本にしています。大人が美味しそうに食べる姿を見せましょう。
  • 友達と一緒に食べたり、食器や食事場所等、雰囲気を変えてみましょう。
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