新あかし健康プラン21
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親と子の健康

妊娠期の健康診査

妊婦健康診査

妊婦健診(妊婦健康診査)は、お母さんとおなかの赤ちゃんの健康を守り、妊娠の経過が順調かチェックするためのものです。自覚症状がなくてもトラブルが隠れている場合があります。「一人目の時は問題なかったから大丈夫」とか「わたしは大丈夫」と過信せず、無事に出産を迎えるために、妊婦健診を受けましょう。

リンク先
母と子の健康:妊婦健康診査(市のホームページ)

歯科健診

妊娠初期は、つわりで歯磨きが十分にできなくなったり、ホルモン分泌が変化したりで歯ぐきが腫れやすくなります。妊娠中期の安定した時期に、歯科健診を受け、むし歯や歯周病を予防しましょう。
妊娠中の食事のポイント

妊娠中の食事のポイント

  • 妊娠中の食事は、赤ちゃんの発育と、お母さんの健康のために、必要な栄養をきちんと摂ることが大切です。
  • ごはんを中心とした日本型食生活を心がけ、バランスのとれた食生活をおくりましょう。カルシウムと鉄分は不足しやすいので、積極的に摂りましょう。
  • 太りすぎ、痩せすぎは、出産時の母体に影響を及ぼします。医師や助産師と相談しながら、個々に応じた体重管理をしましょう。
  • カロリーオーバーになりやすいので、スナック菓子やチョコレートなどのおやつは控えましょう。
妊娠中の食事のポイント
つわりなどで食べられない時は、食べられるものを少量ずつ摂るようにしましょう。料理することが難しい場合は、お惣菜の利用や便利な調理器具を利用するのも良いでしょう。まずは楽しくゆったり食べることを心がけましょう。

リンク先
妊産婦のための食生活指針 その1
妊産婦のための食生活指針 その2
食事バランスガイド



嗜好品

たばこ

たばこの煙に含まれる一酸化炭素は、血管を収縮させ、赤ちゃんに必要な血液中の栄養や酸素を届きにくくさせます。喫煙は妊婦の健康だけでなく、お腹の赤ちゃんの健康や成長にも悪い影響を与えるので、妊娠をきっかけに、禁煙しましょう。また、家族にも禁煙を勧めましょう。

飲酒

アルコールは、胎盤を通じて胎児の体内に入ります。妊娠中の飲酒は控えましょう。
嗜好品

妊娠中のすごし方

妊娠・出産は病気ではありませんが、いろいろな変化がおこります。無理を重ねると、こころやからだに負担がかかります。自分のからだの声に耳を傾け、仕事・趣味・運動等の普段の生活シーンを「いつもの8割程度に」を目安に、ペースダウンしてみましょう。楽しく安全な妊娠期を過すことで、スムーズな出産につながるでしょう。
何をどのようにすればいいか悩んだり迷ったりした時には、家族に相談したり、医師や助産師に相談することも大切です。

お父さんになるあなたへ

妊娠中の女性は「おかあさん」に、男性は「おとうさん」に育っていく準備期間です。出産後の生活や、親になることについて考えてみましょう。
また、妊娠中の女性のこころとからだの安定には、周囲の理解と協力が必要です。お互いのことを思いやりながら話し合う時間を持ちましょう。
お父さんになるあなたへ
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