新あかし健康プラン21

介護予防

  • 運動器の機能向上
  • 栄養改善
  • 口腔機能の向上
  • 閉じこもり予防・認知症予防・うつ予防
  • 膝痛・腰痛予防
  • 転倒予防

介護予防とは介護が必要にならないように、また介護が必要になっても、それ以上悪化しないようにすることです。健康寿命を延ばすために、若いうちから、食生活に気をつけ、適度な運動を継続することが大切です。また、家に閉じこもりがちになり、生活が不活発になると体力や意欲を低下させ、介護が必要な状態になりやすくなります。外出したり、趣味をもつことで、身体や頭を使い、また人との交流も増え、いつまでも元気で自分らしい生活を送ることができます。

重点目標

市民の健康状態

買い物、散歩などを含め積極的に外出していますか。(60歳以上)

(平成27年健康づくり市民アンケート調査)

「積極的に外出する」は、男性58.4%、女性55.2%と男性の方が高くなっています。「積極的に外出する」「用事があるときのみ外出する」をあわせても、男性93.9%、女性92.7%と男性が高い割合となっています。

介護予防で健康寿命をのばそう!

健康寿命とは、日常生活を自立して元気に過ごせる期間のこと。平均寿命から介護が必要な期間を引いたもの(健康日本21より)。
平均寿命(2015年) 男性  80.21歳 女性  86.61歳
健康寿命(2015年) 男性  71.19歳 女性  74.21歳
介護が必要な期間 男性  9.02年 女性  12.4年

介護が必要になる原因と死亡原因(65歳以上)は違います!

介護が必要になる原因と死亡原因(65歳以上)は違います!
(平成28年度厚生労働省:国民生活基礎調査の概況)

要介護の原因は、3位、4位、5位は、生活の不活発に起因するものが多いといわれています。

あなたに必要な介護予防をチェックしてみよう

リンク先
介護予防基本チェックリスト

介護予防基本チェックリストの結果はいかがでしたか? 下記のとおり色つき部分に○があった人は、各リンク先を参考に生活してみましょう。
・No.6〜No.10の色つき部分に○が3個以上→ 運動器の機能向上
・No.11の色つき部分が○、No.12が18.5未満→ 栄養改善
・No.13〜No.15の色つき部分に○が2個以上→ 口腔機能の向上
・No.16〜No.25の色つき部分に○が多い→ 閉じこもり予防・認知症予防・うつ予防
・No.1〜No.20の色つき部分に○が10個以上→ 運動器の機能向上 栄養改善
口腔機能の向上
閉じこもり予防・認知症予防・うつ予防

いつまでも元気で自分らしい生活を送るために



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