新あかし健康プラン21
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運動器の機能向上〜足腰をきたえて「生涯現役」を目指しましょう!〜

65歳以上の高齢者が要介護状態になる原因の約3割が、足腰を中心とした運動器()の機能低下に関係するものです(図1)。
最近の研究では、たとえ90歳以上であっても、ウォーキングや体操など活発に体を使うことで運動器の機能は向上することがわかっています(図2)。特に、元気なうちから続けていくほど効果が高く習慣化しやすいので、「生涯現役」を目指してぼちぼち続けていきましょう!
※運動器とは、身体運動に関わる骨、筋肉、関節、神経などの総称です。

運動器の機能向上〜足腰をきたえて「生涯現役」を目指しましょう!〜

有酸素運動と筋力アップはあわせて行いましょう!

有酸素運動の中でも手軽にできるウォーキングは、心肺機能の向上などの効果がありますが、それだけでは最大筋力の20〜30%しか使っていません。そこに、筋肉や骨に負荷をかける筋力アップトレーニングを組み合わせることで、より効果的な運動となります。




骨まで鍛えて! 骨コツ筋トレ体操

骨まで鍛えて!骨コツ筋トレ体操

骨コツ筋トレ体操(印刷用)PDF

・運動の前に、ストレッチなどでからだをほぐしてから行ってください。
・体調の悪いときは、中止するか主治医と相談して行ってください。
・痛みや疲れが残らない程度に、回数を加減しながら行ってください。

日常生活の中に運動を取り入れましょう

運動が健康にいいことはわかっていても、いざするとなるとおっくうになったり、続かなかったりした経験はありませんか?普段の生活に運動を簡単に取り入れる工夫を紹介しています。

運動する仲間を見つけましょう

仲間と一緒に楽しむことも、運動を継続するコツのひとつです。高年クラブの活動に参加したり、コミセンのサークル活動やふれあいの里などで自分に合った体操や気の合う仲間を見つけませんか?健康推進課や地域総合支援室でもいろいろな事業を行っているので、ぜひ参加してみてください。

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