新あかし健康プラン21
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膝痛・腰痛予防 〜過度の安静が寝たきりをまねく〜

加齢とともに膝や腰の痛みを抱える人が増えてきます。最近の調査では50歳以上の6〜7割もの人が、老化にともなう膝・腰の疾患を持っていると言われています。
症状が悪化すると、生活機能の低下をきたし、関節疾患や転倒・骨折の原因にもなり、介護が必要な状態になることもあります。
痛みの急性期には安静が必要ですが、安静にしすぎるとさらに痛みが悪化したり、筋力や体力・食欲が低下し、全身機能の低下につながることがあります。

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