新あかし健康プラン21
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エクササイズで健康度アップ教室
〜SP21(健康ソムリエプロジェクト)〜中止のお知らせ

 

update:2021/6/1


新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため

6月9日(水)SP(健康ソムリエプロジェクト)林は

中止いたします。


エクササイズで健康度アップ教室
〜SP21(健康ソムリエプロジェクト)〜中止のお知らせ

 

update:2021/6/1


新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため

6月16日(水)SP(健康ソムリエプロジェクト)大蔵は

中止いたします。


エクササイズで健康度アップ教室
〜SP21(健康ソムリエプロジェクト)〜中止のお知らせ

 

update:2021/6/1


新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため

6月16日(水)SP(健康ソムリエプロジェクト)大久保は

中止いたします。


エクササイズで健康度アップ教室
    〜SP21(健康ソムリエプロジェクト)〜

 

update:2021/6/1

 簡単に家でも続けられるエクササイズ(体操やヨガ)と健康チェック(血圧・体脂肪測定等)をします。 時間内にいつでもお越しください。
♪♪♪参加ごとに、ポイントをさしあげます。集めると健康グッズをプレゼント♪♪♪


費用 :無料
内容 :健康チェック、健康体操、明石焼体操など
申し込み:事前申し込み不要。直接会場へ(会場へは公共交通機関でお越しください)
問い合わせ:健康推進課(918-5657)


6月23日(水) 午前10時〜11時 : 二見北小コミセン

    

熱中症に注意!

 

update:2021/6/1
♪♪♪正しい知識を持って、しっかりとした対策をとり、熱中症を予防しましょう♪♪♪


 昨年、明石市内で5月から8月末までに、115人の方が熱中症により救急搬送されました。 外出自粛で、身体が暑さに慣れていない、マスク着用により、熱がこもりやすく水分をとる機会も減少するなどの理由から、 今年も熱中症への注意が必要です。

【熱中症の症状は?】
 体がだるい、めまい、発熱、吐き気、ズキンズキンとする頭痛 など

【予防するには?】※室内でも注意が必要です!
 ・規則正しい生活や、十分な睡眠をとる。
 ・のどが渇く前に意識してこまめに水分をとる。(1日あたり1.2リットルがめやす)
  大量の汗をかいた時は、適度な塩分補給も必要。
 ・熱感があるときは、保冷剤、冷たいタオルなどで、体を冷やす。
 ・マスク着用時は負荷のかかる作業や運動を避ける。
 ・屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合は、マスクをはずす。水分摂取も心掛ける。
 ・天気予報や熱中症警戒アラートから暑さの情報を得る。環境省 熱中症予防サイト(外部サイトリンクへ)
 ・外出時は暑い時間帯を避ける。
 ・外出時は通気性が良く汗をよく吸う素材(綿・麻)の衣服を着用。帽子や日傘を忘れずに。
 ・室内では、風通しを良くし、すだれ、遮光カーテンなどの利用で室温の上がりにくい環境をつくる。
 ・エアコンや扇風機を効果的に使う。

【感染対策のための換気も!】
 ・エアコン利用時は、2方向の窓やドアを数分間開け、空気の通り道をつくることが大切。
 ※1時間に2回以上換気を行うことが望ましい。
 ※窓がない場合、ドアを全開にし、扇風機で空気の入れ替えを行う。
 ★換気の際は、エアコンを止める必要はありませんが、換気により室温が上昇するため、
温度の再調整を行ってください。

 
【応急処置のポイント】
 ・すみやかに涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめ足を高くして寝かせる。できるだけ早く体を冷やす。
  冷やすポイントは「首のまわり」「わきの下」「足のつけ根」が有効。
 ・水分、塩分を補給する。(冷やした経口補水液やうすい食塩水などが最適)
 ・呼びかけに反応がない、自分で水が飲めない場合は、すぐに救急車を呼ぶ。

(お問い合わせ: あかし保健所健康推進課 TEL918−5657)


熱中症予防チラシを印刷して、ご活用ください。


「熱中症予防 こども編」

 

update:2021/6/10

熱中症予防 こども編
  こどもは、体温調節をする機能が十分に発達しておらず、大人以上に体に熱をため込みやすいです。また、遊びに夢中になり、水分補給がおろそかになりやすいことや、自分の言葉で体の不調を的確に訴えることができないため、熱中症の危険が高まります。
◎周囲の大人が、暑さを和らげる対応を行い、こどもの熱中症を予防しましょう。

【予防するには?】
1.顔色や汗のかき方を観察する
 (こどもの観察ポイント)
 ・汗のかきかた
 ・体温
 ・顔色
 ・機嫌
 ・ぐったりしていないか  など
 ※顔が赤く、ひどく汗をかいている場合は、深部体温がかなり上昇しているため、涼しい環境下で十分な休憩をとってあげましょう。

2.大人が声かけ「給水タイム!」
 ★普段からこまめな水分摂取が大切です。
 遊んだあとに一気に水分補給をすると体がだるくなります。遊びの前にも水分補給を行いましょう。
 ※ジュースよりも、水や麦茶などで水分補給をしましょう。

 ★食事に夏野菜や汁物などを取り入れることがおすすめです。
 ・水分が多く、体にこもった熱を逃してくれる夏野菜→きゅうり、トマト、なす等
 ・汗をかいた後のビタミン補給に適した夏野菜→枝豆、ピーマン等
 
3.外出時はこまめに休憩!
 地面に近いほど気温が高くなるため、大人が感じているよりもこどもは高い気温にさらされています。
 ★ベビーカーには日よけを利用し、帽子の着用や通気性のよい服を選びましょう。
 ※乳幼児は汗をかいた後、体温が急激に低下する場合があります。汗をかいたあとは服を着替えることも大切です!

 ★車内にこどもを置き去りにしてはいけません。
 短時間であったとしてもエアコンが止まると車内温度は急激に上昇してしまいます。
 
学校や部活動の盛んな児童・中高生のみなさん
 学校、部活動では特に注意
 ★こまめな水分補給をしましょう。汗を多くかいた場合は、スポーツドリンクや経口補水液を!
 ★活動中に体調不良を感じた場合は、すぐに周りの人(できれば大人)に知らせるようにしましょう。


熱中症予防チラシを印刷して、ご活用ください。

「熱中症予防 高齢者編」

 

update:2021/6/10

熱中症予防 高齢者編
 昨年の明石市での熱中症救急搬送件数の約7割が高齢者でした。
高齢者は、暑さを感じにくいことや、体温調節の力が低下し、体に熱がこもりやすいなどの理由で熱中症になりやすいです。 また、体調不良に気付くのが遅くなり、重症化しやすい傾向があります。
 ◎熱中症予防行動をとることを意識しましょう。

【予防するには?】
1.水分補給の習慣づけを!
 のどが渇いていなくても水分をこまめに取ることが大切です。(1日1.2リットルがめやす)
 ★「1時間毎に一杯」「起床後・就寝前の一杯」を心がけましょう。
 ★睡眠中に脱水が進み熱中症になることもあります。枕元に水分を置いて水分補給をすることもお勧めです。
 
2.温湿度計を活用
 ★自分の体感を過信せず、部屋の環境を温度計や湿度計で確認し、エアコン等を使って涼しい環境で過ごしましょう。
 
3.外出は体調を考慮して。無理は禁物!
 体調がすぐれない時は脱水症状をおこしやすく熱中症の危険が高まります。
 ★毎朝、検温等により健康チェックをしましょう。体調がすぐれない時は無理は禁物です。
 ★毎日ニュースや天気予報で、その日の気温・湿度や前日からの変化を確認し、無理のない予定をたてましょう。
 ★外出は日差しの強い時間帯を避けるなど、出来るだけ暑さを避けるようにしましょう。
 ★こまめに日陰や涼しい場所で休憩を取り、頻繁な水分補給を心掛けましょう。
 ★外出から帰宅後に熱中症の症状があらわれることもあります。帰宅後も水分補給を行いゆっくり休憩しましょう。


熱中症予防チラシを印刷して、ご活用ください。



 

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