新あかし健康プラン21
HOME > 新あかし健康プラン21とは > 重点プロジェクト

重点プロジェクト

月に1回「あかし健康づくりの日」を設定し、個人や地域で健康づくりを実践するきっかけをつくる。
健康づくりについての知識はあってもなかなか実践に結びつきにくいのが現状です。実践のきっかけづくりとして、「あかし健康づくりの日」を設定します。子どもから大人まで、市民一人ひとりが自分なりの内容(健康メニュー)を決めて、実践できることを目指します。
家族や地域で取り組むことにより、子どものころから健康に関心がもてるように支援します。
がん検診、特定健診など健診の受診をすすめるとともに、健康管理に役立つ情報を提供する。
生活習慣病を予防するには、自らの健康状態を確認することが必要です。
そのため健診の重要性や受診方法などの広報に努めます。減塩、節酒、禁煙、体重管理など、日常の健康管理を実践できるよう、効果的な情報を地域と協働でひろめます。
食育を推進する
適切な食習慣を身につけるには、子どもの頃から食に関心をもてるような働きかけが必要です。子どもから大人まで、朝食をきちんと取ることの大切さを伝えます。また、家族や仲間と楽しみながら、おいしく食べることにより、子どもは食事のマナー等を学ぶとともに、大人も子どもも、こころの健康づくりに役立てます。

「食育」とは 「健康づくり」をはじめ「食文化の継承」「食をとりまく環境」等、食を通じた様々な取り組みから、元気な心と体を育むこと。(明石市食育基本方針より)

自宅や身近な場所で、気軽に楽しめる運動を普及する
生活習慣病の予防、寝たきり予防等あらゆる健康づくりに運動は不可欠です。手軽にはじめられるウォーキングの実践や、今より1,000 歩多く歩くことを勧めます。
簡単に自宅でできる体操や筋力を鍛え維持する運動を普及させ、運動に取り組むきっかけづくりをします。
ページトップへ