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4 くらしのあれこれ >> 水道管にも冬じたくを
 冬場は水道管の凍結事故が起こりやすくなります。凍結すると、水が出なくなるだけでなく、場合によっては水道管が破損したりすることがあります。水道管にも冬じたくをして、寒さから水道管を守りましょう。

【水道管の凍結に関するお問い合わせ先】
(平日)水道部営業課給水係  電話番号 078-918-5067


冷え込みにご注意を
 気温が氷点下になると、ご家庭に引き込んでいる水道管や水道メータの中の水が凍ったり、水道管が破損したりすることがあります。とくに北向きの風当たりの強いところや、むき出しになっている水道管は要注意です。「低温注意報」が発令されたら凍結を防ぐための備えをしましょう。

凍結を防ぐには
凍結防止(ビニールテープ)
 水道管に布やフェルト、毛布などを巻きつけ、その上にビニールテープを巻きつけてください。いずれも布などがぬれてしまうと効果がなくなりますので、ぬれないように注意してください。
また、じゃ口から少しずつ水を出しておくと、水が絶えず流れるため、凍結しにくくなります。

凍結してしまったら
 もし凍結してしまっても、あわててじゃ口や水道管に熱湯をかけると、破裂してしまうことあります。気温の上昇による自然解凍を待つか、タオルなどをかぶせて、その上からぬるま湯を少しずつかけ解凍するのをお待ちください。
 万一、水道管が破損してしまったら、止水栓を閉めるか、破損したところに布やテープを巻きつけるなどの応急手当をして、すぐに修理をご依頼ください。
 応急手当の方法は「水漏れ応急手当」をご覧ください。
 修理のご依頼先は「水漏れ修理ご依頼先」をご覧ください。

じゃ口は閉めておきましょう
 水道管の中の水が凍ってじゃ口から水が出ないとき、じゃ口を開けたまま外出しないでください。気温が上がると水が出放しになり、屋内を水びたしにすることになります。とくにマンションやアパートなどでは、階下まで被害が及ぶことがあります。くれぐれもご注意ください。

【明石市 水道部 営業課 給水係】 〒673-8686 明石市中崎1丁目5-1 電話 078-918-5067
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