6 危機管理編
▼ 災害に備えてどのようなことを行っていますか?
▼ 災害に備えてどのような施設整備を行っていますか?
▼ 災害に備えてどのような緊急体制の確保を行っていますか?

災害に備えてどのようなことを行っていますか?
 明石市水道局では、地震などの災害に備え、給水機能の強化を図るため、水道施設の耐震化などの整備を継続的に推進するとともに、応急給水対策など緊急体制の確保に取り組んでいます。
■関連項目 「災害に強い水道づくり」 「仮設給水の際の給水拠点位置図」 「危機管理の取り組み
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災害に備えてどのような施設整備を行っていますか?
施設整備の特徴的なものとしては、老朽管を耐震性の高いダクタイル鋳鉄管に計画的に更新していくとともに、平成8年に中部配水場の配水池の給水タンク1基に緊急遮断弁を設置し、緊急時に配水池に水を確保することにより、給水タンク車の補給所や臨時の給水拠点として利用できるようにしています。
 また、緊急時に隣接市町(神戸市、加古川市、播磨町、稲美町)との水融通ができるよう、応援給水用の連絡管を整備しています。
■関連項目 「災害に強い水道づくり」 「危機管理の取り組み」 「隣接市町との連絡管整備
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災害に備えてどのような緊急体制の確保を行っていますか?
 応急給水対策として、
(1) 給水タンク車(給水タンク車(2立方メートル、3立方メートル)各1台、軽金属給水タンク7基(2立方メートル3基、1立方メートル4基)、仮設応急給水槽46基(2立方メートル44基、1立方メートル2基))等による運搬給水
(2) 浄水場(3箇所)、配水場(3箇所)、管路の被災状況に応じ利用可能な消火栓等及び市において地域防災公園等に整備(消防庁舎、市民病院を含め9基整備済)された飲料水兼用耐震性貯水槽(1基当たり100立方メートルを貯水。一人1日に必要な量を3リットルとして3日分給水するとすれば、約10,000人分を賄うことができる。)からの拠点給水により、応急飲料水の給水を行うこととしています。
 また、兵庫県下各市町などと兵庫県水道災害相互応援に関する協定等を締結し、災害が広範囲にわたり被害が甚大なため、市水道局として給水の万全を期しがたいときは、これらの協定に基づき、広域的な応援要請や協力要請を行い、応急給水、応急復旧等の活動を実施し、飲料水の確保・給水を行うこととしています。

■関連項目 「災害に強い水道づくり」 「仮設給水の際の給水拠点位置図」 「危機管理の取り組み
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